今日は、来週にある本番の2回目のリハーサルでした♪
ヴィヴァルディの色々なソプラノアリアを中心にしたプログラムなので、久しぶりにイタリア語イタリア語、言葉言葉、モードです🌈
信元さんの素晴らしいイタリア語での歌い回しとご一緒させていただいて、とーっても勉強になっています。
ヴィヴァルディの器楽の曲も、やっぱり器楽的でありながら、イタリア語的でもあるな〜と。
そして、ヴィヴァルディの歌曲は、歌曲としては器楽寄りのようで、今回は歌的な表現と器楽的な表現の狭間で、それぞれの作品の世界観を表現することがキモのようです。
弾き手としては、歌に徹底的に寄り添いながら、歌詞や音符の先にいきたいとこです✨
ヴァイオリンの曲は、ヴィヴァルディのヴァイオリンソナタの3番を、中田さんの華やかな通奏低音とともに演奏いたします。ザ、ヴィヴァルディという感じで、哀しいときはどこまでも哀しく、生き生きするときはどこまでも生き生きした、とてもイタリア〜なステキな曲です🇮🇹
ご興味おありの方は、お気軽に遊びにいらしてください😊
響のいいベガホール❣️

