今日は西宮の芸文の大ホールにコンサートを聴きに行きました。大好きなスティーヴン・イッサーリスのドボコン(ドボルザークのチェロ協奏曲♪)です✨
とてもとても素晴らしく、幸せな気持ちになりました✨
家族と行ったのですが、前半が終わった後の休憩で
「とっても歌うのにくどくないね」
「ものすごくオープンな音楽だ」
「オーケストラとずれたとしてもオーケストラを信頼してそう」
「とにかく楽しそうに弾くね」
「スコアの全パートが頭に入ってる感じだね」
「子音がはっきりしてて、音は柔らかいね」
「音、通るね」
「変なこだわりはないけど、大切なことはつかんでるね」
etc…
とにかくステキだ〜💖という感じで、みんなの目が♡になっていたのでした(笑)
アンコールでは鳥の歌を弾いてくれたのですが、ドボコンとは一転。この曲はとても哀しみの深い曲です。
あんなに幸せなドボコンを弾いて、でもそれは哀しみを知らない幸せなのではなく、どちらも知っていて、、どちらにも没頭できるのに、でもどちらも重苦しくはなくって…というのが個人的に感じたツボでした。
芸文の近くのランチも美味しかったし、ザ、休日を堪能したのでありました♪
お野菜たくさん食べられて満足
引き続き日本の秋の味覚、楽しんでいきましょう




