昨日は、こちらのコンサートのための最終リハーサルでした♪
マレの鐘、フォルクレのシャコンヌ、、
ベルサイユ時代のフレンチの作品も演奏させていただきます。
さて、フレンチ。
。。。
ヴァイオリンはイタリア発祥の楽器。
イタリア人のように「歌う」ことが得意な楽器です。
それに、バッハなどのドイツ系の作品特有の「語る」ことも、特にバロックヴァイオリンでは表現しやすいです。
さあフレンチ。
これはやはり、ヴィオラ・ダ・ガンバにはかないません!
ただ、奏者のインスピレーションでヴァイオリンでもかなりいい線までいけるとも感じています。
そのモードに入るというか。
ただ、そのモードに一瞬で入るスイッチを私はまだ見つけられていないので、フランスものを弾く前は少しずつそのモードに移行する必要があるみたいです。
昨日は、だんだんそのモードに入れているのが感じられてとても楽しかったです✨
フレンチ特有の、あの夢夢しい雰囲気、エレガントさ、イタリアのものとはまた違う色気…
役柄を演じているようで、でも自分の中にもそういうキャラクターを見つけられるような、面白いひと時でした。
演奏するって、色んなモードになれるのも醍醐味の一つですね!
そうだ!今大阪に、ルーブル展が来てるんでしたっけ。天王寺に。
長くやっているらしいので、行かねばなりませんね〜〜
写真は、昨日の合わせの後のティータイム♪

