数ヶ月続いていた、ものすっごく充実しているジェットコースターのような時期がやっとひと段落いたしましたジェットコースタージェットコースタージェットコースター

この時期は自分の強いところも弱いところも明らかになったなあ。
そういうことから目をそらさずに、自分の成長に繋げていきたいです。


さて、落ち着いてきたのでレッスンでの気づきをいくつか書こうと思います!

最近よく感じるのが、生徒のみなさん、ご自分の苦手なところをどうやって練習したらいいか、それさえ分かればすぐ弾けるようになるのに…ということ。
これはほとんどの方に当てはまるなあと感じています。

曲の中で難しい箇所、ありますよね。たいていの方はそこを弾かれれるときに、パニックになられています。そして練習もされていますが、なぜ難しいのか、そこの検証が浅いので、練習も痒いところには手が届いてないのですよね。

たいてい難しい箇所は、弦楽器の場合では、移弦、弓の幅のマネジメント、重さのコントロール、シフティング、左手のさばき方、、そういうものが同時に難しく、重なっているからパニックになるんですね。
なので練習ではそれを1つ1つ分解した上で1つ1つ解決して、そして解決したらば少しずつ合体していく、ということをしていただくと、すぐ!弾けるようになることが多いです。なので開放弦だけの練習やら、ポジション移動だけの練習やら、課題ごとに分解しての練習をどんな指導者でも提案するんだと思いますが…生徒さんご自身がポイントをつかんでらっしゃるかで効果は全然違ってきます。

解決したいのは左手のことなのか、右手のことなのか、もし右手のことならボーイングのどのことを解決しようとしているのか(移弦なのか弓の重さなのか弓のスピードなのか…etc)、そのためにはどんな練習をするのか。。

そういう考え方で取り組んでいただけると上達がスーパー早い‼️のですよね。

そしてそれは、「こういう風に弾きたい」というインスピレーションが前提、というのもミソですね✨



上記のこととは全く関係ないですが…昨日のレッスンでのエピソードを。
レッスンが終わって「お腹すいたよねえ!」と高校生の生徒くんと言っていたら「俺アポロ持ってる」と、チョコレートをくれました。(しかも4つも!笑)
せ、成長している…!びっくり

生徒ちゃん生徒くんがガラっと変わる時期ってあるんです。急にこちらのことも尊重してくれるようになったり。。
人間はすごいもんだなあ、となんだか感慨深くなりました!


いい写真が見つからないので、鳥取の美味しいお酒の写真を載せておきます。。