チェンバロ奏者、そしてバロックダンサーとして東京を中心に活躍している友人が、関西で意欲的な講習会をするそうです。私は残念ながら伺えないのですが、彼女のダンスは去年、都留の音楽祭で見ることができて「プロのダンサーって、すごすぎる!びっくり」と思いました!


以下、ご本人からの紹介文です♪


ちょっとかわった講習会のお知らせです。
一昨年からあたためていたソルフェージュのプロジェクトなのですが、先日東京で講習会を開催し、同じものを今度 滋賀で行います。
内容は「舞曲聴音」というもので、無機質な聴音課題ではなく、舞曲を課題として用いることで、レッスンにおいて様式感や音楽史にも視野を広げようという取り組みです。

だそうです!

聴音…は、音楽系の大学に進学するときに避けて通れないソルフェージュ能力ですが、そのあまりに機械的なやり方に疑問を持つ方も多いのでは?と改めて思いました。
機械的に訓練することも最低限必要、ただそれだけに終始すると弊害も出てくるというか。。
(そうすると、ヨーロッパのソルフェージュ事情も気になるなあ〜)

日本のクラシック界の価値観も、昔より理論と感性のバランスがよくなってきたのだと思います。
こういう意欲的な方達がそういうことを推し進めてるんだなあ!と私までワクワクしましたアップ
ご興味おありの方は是非是非ラブ