今日は春の雨でしたね。雨が降るごとに温かくなってきて、気持ちのいい新緑の季節ですおねがい
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こちらは数日前、晴れてるときの近所の公園♪


さて、時々BSで映画が放送されるときありますよね。そういうのをなんとなく録画してるときがあって。
それでフォレスト・ガンプをとっても久しぶりに観たのです。(たぶん、随分前にDVDか金曜ロードショーとか?で観たのかなあ…)

それで、なんだかとっても感動してしまいました!
あまりにも有名な映画なので、フォレスト・ガンプ感動しました!って言いにくいのですが(笑)

映画って音楽に比べて分かりやすいよなあ…とも感じました。
画面(スクリーン)の中では実際人間が動いて、喋ってますし。(作り手、監督?が)言いたいことを登場人物に話してもらうことが簡単にできます。

音楽はといえば、基本的に音だけですし、音楽から何かを受け取るには、色んな音楽を聴いて、受け取るための色んな引き出しを作ることが求められるかもしれません。

自分自身のことを振り返っても、学生のころなんか、「上手く弾けてるかどうか」「個性的に弾けてるかどうか」ということを聴いていて、音楽の本質(これも答えがあるわけではないので、人それぞれ違うのでしょうけど…)はあまり聴けていなかったように思います。
なので人に伝わる演奏をすることは難しい、ということはもちろん、聴く感性を養うことも時間を必要とするのかもなあ…と思うのです。

そのためには、よく言われることですが、やはり生の音楽をたくさん聴くことが大切ですウインク

元々音楽が好きな方も、クラシックはよくわからないと感じてらっしゃる方にも伝わる上質な音楽を提供しないとだなあ、と、音楽家としての役割をつらつらと考えたりする春の夜なのでしたお月様