今日はレッスンの合間に桜を見ながらお昼ご飯を食べてみました照れ
お弁当…だったらサイコーなんだけど、モスバーガーをテイクアウトして公園へ。

人が少ない公園だったので芝生にゴロン!

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真下からの桜もオツなものですウインク
(ただ、その直後のレッスンで、先生、芝生に寝転がりました?背中、枯葉だらけです…と、きれいにしてもらいました。。)

さて、最近レッスンで、説明が難しいなあと思ってること。

パッヘルベルのカノンや、バッハの2つのヴァイオリンのためのコンチェルトはレッスンでも人気曲ですが、生徒さんに
「ここの箇所は誰が主旋律で誰が伴奏ですか?」
「ここは私のパートはどんな強弱で弾いたらいいですか?」
という質問をいただくことが多いです。
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多声音楽の醍醐味な絵ヅラですね(笑)ラブ

そんなとき私は
「古典派ならまだしも、バロック時代の音楽はどのパートも旋律で、もちろんテーマは決まってて大事なんだけど、テーマ以外の人もすごく大事で…あ!でも古典派の曲だとしても伴奏パートが大事じゃないってことではなくて…」
みたいになってしまいます(笑)


アンサンブルは、各パートの優先順位を決めることが大事なのではなく、それぞれが活かしあえるかどうか、ということをくどくど説明。

うまく生徒さんとのフィーリングが合っていたら、なるほど!となるのですが、このあたりの説明は実践しないと感覚がつかめない部分も大きいので、言葉だけで説明するのは難しいですね。。

今日も、実際に生徒さんと私とでアンサンブルしてみたら感覚をつかんでいただけたので、やはり音楽は実践、そしてフィーリングが大切だなあと改めて思いました。(もちろん、そこに至るまでの分析、フィーリングが分かった後の整理整頓も大切!


…という感じでマタイも終わり、レッスンの日々です。

…が、そろそろバロックのほうもちゃんと練習しなきゃ。
今年度は特にバロックヴァイオリンでのお仕事が多いので、楽しみです&がんばろうと思います音符