今日は、京橋にあるとあるピアノ教室で、ピアノの生徒ちゃん達との合わせでした♪
クリスマスにあるクリスマスコンサートで室内楽も演奏するのですクリスマスツリークリスマスベルジンジャーブレッドマンサンタ

なんども呼んでいただいているので、すこーしずつ生徒ちゃんたちが大きくなってるのが、マトリョーシカみたいで面白かったり(笑)記憶マトリョーシカです(笑)

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クリスマスコンサートでのビンゴ大会での景品のようです。でか!

廊下にいるクマさん、でか!!
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豪快な先生らしいぬいぐるみのラインナップでしたビックリマーク

ここの先生は、本当に一流の演奏をこれまで聴いてこられているので、生徒さんへのアドバイスがとても的を得ていて、私も勉強になります。今日の先生の名言
「ピアノの魅力は倍音やからな!」


さて、タイトルに最近気づいたこと、としましたが、バロック音楽、特にイタリアものを続けて勉強したからなのか、モーツァルトなんかはもちろん、ディズニーの曲!なども、結局はイタリアスタイルの装飾がメロディーになってるんだな、と思って、へぇ〜ほぉ〜となっています。
コレッリやらヴィヴァルディのスタイルは、形を少しずつ変えながら、薄れていきながらもその後の西洋音楽の歴史の核を担っていましたが、案外、ディズニーみたいな単純なメロディーの曲にこそそのスタイルは見つけやすいみたいです。面白いですね♪


そしてもう1つ気づいたこと。
この気づきと少し関係しなくもないですが、そういう装飾のスタイルが読み取れるようになると、どの音が幹でどの音が枝なのかも分かるようになります。そこでレッスンで、幹だけを取り出して生徒さんに練習してもらうことを提案してみるのですが、、あまり楽しくないようなのです。

どうも、こういう一件地味?な練習って、例えば「素振り」とか、「ランニング」とか?みたいな?(わかりませんけど!)地味な「作業」「訓練」に誤解される傾向があるようです。  

でも本当はメロディーの幹の部分、エッセンスを味わう、とても濃厚な練習のはずで、本当は喜びも大きいはずなのです。。

たいてい、大切な練習って一見(一見ですよ!)地味なものなので、この辺をこちらもどう伝えるか、工夫しないとなあと思ったりしています。

今日のブログはなかなか真面目で良いですね!(笑)
食べ物の写真もないです(笑)

ではではみなさま素敵な週末を照れ