もう梅雨は開けたのでは?!みたいなお天気ですね



最近は街中を歩いているときに、ふとした瞬間イタリアの空気を思い出すことがあります。
きっとイタリアの暑〜い空気と夏特有の匂い?が、妙に日本の夏とだぶって感じられるからかな??
私にとってイタリアは素敵なことしか思い出にないので(もちろんトラブルや、なんだかんだは沢山ありました!だってイタリアだもん。。笑)、そんな時は暑さすら懐かしかったり!
さてさて、タイトルにもありますが、夏休みに発表会をされるピアノ教室はやはり多く、つい先日M先生の発表会が終わったところですが今日もちびっこピアニストちゃん達との合わせでした♪
今回は、私がハンガリーからの帰国コンサートのときに伴奏を引き受けてくれてからの付き合いの、友人ピアニストのお弟子さん達です。
どの子も本当にとーーーっても可愛くて、その上とても頑張って練習していて、合わせしながら私の方が元気をたくさんもらいました。
どの曲もアンサンブルとしてやりがいのあるものですが、やはりあなどれないのはモーツァルトのソナタ。
有名なemollのソナタですが、ずーっとバスラインに気をつけつつ、場面転換、アーティキュレーション、和声、拍感、、楽譜を少しだけ読み込むだけで突っ込みどころが出てくる出てくる。
モーツァルトって一般的?にはシンプルで癒し系みたいにとらえられてるかもしれませんが、それはショパンなんかと比べたら音数が少ないだけで、中身の濃さといったら。。
まだ6年生のピアニスト君ですが、彼ならきっと発表会当日までにモーツァルトのエッセンスをつかんでくれるんじゃないかなと、楽しみにしております
