昨日は、何度もゲストに呼んでいただいているピアノ教室の発表会本番でした✨(私は生徒さんとのアンサンブルのアドバイス&本番での演奏担当です)

いつもいつも思うのですが、、

子供のアンサンブルの感覚ってすごい!
みんな個性(音も、人としても)があってそれが素敵!
先生の生徒ちゃんへの愛情の大きさ!

に今回もこちらが感動をいただきました。

きっといろんなピアノ教室があると思います。
おそらく、生徒さんほぼ全員がコンクールで上位に入って、みんなが音大に進んで、厳しいレッスンに耐え抜いて…のような教室もあるかと思います。

私は個人的には、みんなが自分の個性を音にしていて、上手な子もそれを元に素敵な演奏をしつつコンクールにものぞんでいる、そんな指導をされている先生は素敵だなと感じますし、いつもゲストに呼んでいただいている先生方はみなさんそういう素敵な先生なのです。

なので改めて、楽器の指導者としてどうあるべきか、考えさせていただく機会になりました。

(もちろん、プロ志望の生徒さんには相当な厳しい姿勢で指導者側も臨まないといけないので、バランスが問われます。さらに言えば、個性を大切にするということは指導者側に愛情と高い能力が必要になります。。放任主義でテキトーに弾いてもらう、とは全く違い、生徒さん一人一人にオーダーメイドのレッスンをするということですものね。)

兎にも角にも、、人と関わるお仕事をする上での姿勢を学ばせていただきました!

長年見知ってる生徒ちゃんからいただいたお花、嬉しい✨
さらに、挽きたてのコーヒー❤️

ありがとうございます!!
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