今日は素敵な響きのホールで、来月頭にあるちびっこピアニストちゃん達との室内楽の本番のホールでのリハーサルでした
何度か共演してる子、はじめましての子、色々いて、もちろんアンサンブルが初めての子は曲の最初のアインザッツからそれはもうチャレンジなのですよね。ピアノを習ってる子達って1人だけで弾くことが多いので。
普段は鍵盤と楽譜だけとらえていたら普通に演奏できていたはずなのに、いきなり「目の端でヴァイオリンの弓見てね!」なんて言われたら軽くパニック!
でもほんと、子供は吸収がはやい〜〜!
みんなどんどん「息を揃える」というアンサンブルの大基本ができるようになるんです
それがどんどん進むと、ソロの時にも各声部が聴き取れるようになってくるはずなのです
なにより私がいつも子供達の演奏を聴いて思うのは、「みんな音に個性がある!」です。
(ともすれば、達者に弾くことに気が取られるプロフェッショナルの大人の弾き手より個性があったりして。)
それって素晴らしいことだなと感じます!!
チェロが実弟だったのですが、行き帰りの電車の中で〈音楽活動、どうあるべきか〉的な話でもりあがるの巻。。身内に音楽に関する話ができるってのもありがたいです。(弟ってイキモノは時々腹立ちますがね…笑)
