変奏曲は即興の感覚を取り入れて、ということを個人的な課題にしていた三朝バイオリン美術館での本番、無事終わりました!
よく「弾くたびに解釈は変わります✨」みたいに一流の方々がインタビューとかでおっしゃってますよね。それを見聞きしては今までは正直なところ懐疑的でした(笑)
練習で仕上げたものをどれだけ緊張しても出せるか、それが本番だと思っていたからです。
でもあの方達の言ってらっしゃることは本当なのかもしれないって今は感じています。
人生初の、何も準備していないガチ即興(笑)も、変奏と変奏の間に入れたりもしてみました。
まだまだ入り口に立っただけとも思います。
これからも楽しくがんばっていきたいです!
万全なサポートをしてくださった美術館の方々、コンティヌオ(チェロ一本で!)立派に弾いてくれたよりえちゃん、そして高い集中力でもって聴いてくださったお客様達に感謝です!


