今日は、とてもお世話になっている方が出演されるアンサンブルのコンサートに行ってきました!
ヴァイオリン2人に、通奏低音はチェンバロとチェロ、時々ゲストのカウンターテナーの方が加わる、という編成。
それはもう、なんとも言えない至福の時でした。
落ち込んでたり、イライラしたり、不安だったり…
イヤな気持ちになることってあるじゃないですか?
ただでさえ生きるって大変なことが起こりますしね。
救済は、こんな音楽を聴くことでももたらされるのだなと、とても感動しました。
私、今まで音楽それなりにがんばってきたつもりでしたけど、認識を改めないといけませんね。
目が覚めました!
もちろん、「良い音楽」の定義はないわけで、演奏者側一人一人が自由に設定すればいいんですけど、大事な気づきがありました。
来て良かった〜✨✨✨
ボッケリーニのトリオ弾きたいな〜あと、コレッリのシャコンヌはやっぱりいい!
