先日買ったドレス、お店の方が「きれいにプレスしときますよ!」とおっしゃってくださったので、今日改めて引き取りに行きました♪
あまり考えず買ったのですが、うん、いい色だ!✨
今回買ったローズ色のと今までよく着ていたワイン色のと色が似ているからどうかなあと思ったのですが…
やっぱり雰囲気が違うのでどちらも活躍してくれそうです♪
ワイン色はかっこいい系、ローズは華やか系で使いわけよう♪
弾きやすく、顔なじみよく、プログラムにも合うドレスに巡り会えると気分が上がるなあ〜
さてさて、来月に鳥取の三朝バイオリン美術館でのコンサートでコレッリのソナタを弾くのでその準備をしているところですが、、
とても有名な曲なので、録音も数多くあります。
やはりイタリア音楽はイタリア人奏者が演奏するものがベストに違いない!と今まで思い込んでいたのですが、意外と(なんて言ったら怒られてしまうけど…)他の国籍の方の演奏でも素晴らしい!ものがあり…
なんだか、スタイルとか(流派のような意味合いです)そういうもの以上に、奏者の普遍的な音楽性、人間性が反映されているのかも、と感じたりしています。
特にコレッリやバッハのようなシンプルで王道な音楽は。
当たり前といえば当たり前のことなのですが、、
素晴らしい作品はある意味、国境をも越えるという一面があるということを大事にしてみようかな、と思っています。(もちろん作品の背景に誠実であることは大!大前提ですけれど!)
結局はバランスなのですよね♪

