明日から、土曜に松江である弦楽アンサンブルのコンサートのためのリハーサルが始まるので、モダンヴァイオリンでヴィヴァルディなぞさらっております。

そんなこんなしつつ、来週にせまってきたデュオリサイタルのバッハなぞをいよいよ仕上げるために、バロックもさらっております。

そしてそして夜は、来春からピチピチの(笑)音大生となる高3男子のバッハのレッスン。


どんな楽器でも、そしてバロックの作品でももちろんそれ以外でも、やはり和声感が伴う音色作りということがめちゃ大事ですね!
大好きなチェリスト、ペレーニのドボルザークのコンチェルトなんて、それはもう和声感からの色合いの変化が素晴らしいですし、彼が弾くバッハは、全然イマドキではないけど、やはり素晴らしいと感じます✨


なので、音楽高校、音楽大学で和声を学ぶときには、もっとこう、噛み砕いた感じで…例えば名曲を例にとって作曲家の工夫を解き明かす系?!にしてくれたりなんかしたら、若いうちから身になる勉強ができるのにな、なんて思ったり(笑)

なんであんなに昔は理論系の授業にアレルギーがあったんだろうな〜


もうこんな時間〜
明日は久々の6時起き。。パッキングしよう!
楽譜楽器ドレスさえあればなんとかなる〜