5月11日
「興福寺 薪御能」(たきぎおんのう) (奈良市指定文化財)
久しぶりに夫と鑑賞してきました。 入場料4000円
奈良の伝統行事
興福寺南大門跡「般若の芝」で行われる薪御能は、四座により能と狂言が演じられます。
夕闇せまるころ、衆徒(僧兵)による「火入れ」が行われ・・・・、
薪火の輝きが鼓・笛の音にのり、地謡とともに舞う能のシテ役者を夜空に浮かび上がらせます。
5月11日 演目
八島(宝生流)・・・修羅能 源義経が源平合戦を語ります!
千鳥(大蔵流)・・・太郎冠者と話好きの酒屋の底抜けに明るい狂言!
葛城(観世流)・・・葛城山の女神が「高天が原はここである・・」と岩戸の舞を舞う!
もちろん演納中の写真撮影は禁止です。 この写真は、幕の外へ出て写しました。
美しい幻想の世界。
五重塔・東金堂のライトアップも幻想的でした。
夢幻能(むげんのう)・・・夢幻(ゆめまぼろし)の幽玄の世界を堪能した夜でした。
明日12日は、「融」(金春流)・「葵の上」(金剛流)が演じられますよ!
明日も行く予定です!
能の魅力はすばらしい!
やっぱり、世阿弥は天才!
かがり火のゆらめく能のお囃子・・・美しい葛城の女神の姿が・・・
ああ 今夜の夢に現れてきそうです![]()
( ̄▽+ ̄*)
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