- 前ページ
- 次ページ
2月14日
昨夜 「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」 行ってきました。
平城遷都1300年の今年、冬の奈良公園周辺をLEDの光で彩り、
美しく神秘的な瑠璃絵の世界が広がります。
東大寺、興福寺、春日大社、三社を幻想的な「光の回廊」
でつなぎ、訪れた方々にしあわせになってほしいという願い
をこめて実施されたそうです。。。。。
国立博物館。。。竹細工のオブジェ
浮雲園地
瑠璃色に照らされた奈良公園で。。。
今宵 道ゆく人も みな美しい幸せ色に輝いていました ![]()
いよいよ冬季五輪バンクーバー大会が開幕しました。
選手の皆さん、どんな感動を与えてくれるのか楽しみですね。
銀色の世界で がんばってほしい。![]()
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月13日 晴れ
「飛び火野」から
みなさん こんにちは~
驚かせてごめん v(^-^)v
平城遷都1300年の奈良へ 遊びにきてね![]()
(飛び火の鹿男くん) ![]()
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「西大寺」 (奈良市西大寺) 昨日、菅原天満宮の後、寄ってきました。
「西大寺」
「西大寺 南大門」
「西大寺」は。。。
奈良時代に称徳天皇の発願により建立されました。
南都七大寺の1つとして東大寺にならぶ壮大な伽藍を誇っていましたが、
平安時代に一時衰退し、
鎌倉時代に叡尊(えいそん)によって復興されました。
現在の堂宇は1502年の火災で焼失したのちに、
江戸時代に再建されたものです。
風格のある大和の古刹です。
石畳の参道
年輪

堂本剛くん( 奈良市観光特別大使)の寄贈(2008.4.20)した
「ソメイヨシノ」を見つけました! 「四王堂」の脇![]()
ここは 「心が呼吸する場所」 (堂本剛)
堂本剛くんの愛する西大寺で。。。
私も深呼吸して 古の空気を胸いっぱいに吸ってきました。
西大寺。。雨もまた よし。
堂本くんのソメイヨシノ。。。春 美しい花を咲かせてほしいですね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月11日・・・雨
「菅原神社」 の梅。。。見てきました。
菅原道真
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
「菅原神社」は、
菅原道真(すがわらみちざね)生誕地にある、由緒正しい
天満宮として、この一帯の郷社として信仰されてきました。
梅を愛した道真。。。毎年この時期には境内の梅の花が咲き
かぐわしい香りで満ちています。
「盆梅展」開催中です。
雨の中・・・
かわいくて、清楚で 凛として 甘くて。。。
本当に 梅の精が宿ってるようです。
梅の精に魅せられた人 梅森さん! 熱心に説明していただきました。
たくさんの梅を育ててこらて。。。名前もピッタリはまってますね。('-^*)/
自慢の梅の前で。 見事な梅です!
菅原天満宮の梅。。。
「たくさんの方に来ていただきたい」(梅森さん)
梅の花は これからが見ごろですよ~。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月10日。。。曇りのち雨
仕事が一段落した。
夜、雨もあがったようだ。。。車で帰路につく
中島みゆき
「ヘッドライト・テールライト」
語り継ぐ 人もなく
吹きすさぶ 風の中へ
紛れ散らばる 星の名は
忘れられても
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
足跡は 降る雨と
降る時の 中へ消えて
称える歌は 英雄の
ために過ぎても
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない。。。
NHK「Project X」のエンディングテーマ曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=mZCbegorwZs&feature=related
中島みゆきさんの人生の応援歌です。
人生は片道切符だけの、行く先の見えない旅。
そんな人生という旅に、人はみな自分の夢を持って歩んでいく。。。
ヘッドライト・テールライトが輝いている。。。。
私の旅も まだ終わらない。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月8日
今日の夕焼け (田原本町 奈良県立教育研究所から望む)
光に
照らされることによって
心の
闇の深さがわかる
光と闇。。。まるごとを垣間見せてくれる夕焼け。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月6日。。。天理市 陽気ホール
「青木新門さん」 の講演会がありました。
アカデミー賞をとった映画「おくりびと」の原案者です。
「おくりびと」のテーマがエレクトーンで演奏され。。。
青木新門さんの講演が始まりました。
「いのちのバトンタッチ」
「親族に代わって遺体を納棺に治める。。。
それが納棺師の仕事だ。青年期にこの仕事に就き現在72歳。
これまで多くの人を見送ってきた。
そこには「いのちのバトンタッチ」があるという。
この仕事に就いて間もないころ、叔父から「死体を扱う仕事は親族の恥」
と、ののしられ職業差別を受けた。
以後絶縁のままに叔父との再会は、臨終の際。。。。
促されて出かけた病室で「ありがとう」を繰り返す叔父。
その顔は安らかで清らかだった。
そしてある「闘病記」との出逢い。
以来。。。、
「生と死が限りなく近づく中、生者が死を100%受け入れたとき、
あらゆるものが差別なく輝いて見える一瞬があるのではないだろうか」
と考えるようになった。
「人の死の真実は、死の現場でしか知ることはできない」
という新門さんが「いのちのバトンタッチ」について
語りかけてくださいました。。。。」
生と死をみつめた深くあたたかい話に
涙がとまらず。。。心が浄化されるようでした。
青木新門
1993年葬式の現場の体験を「納棺夫日記」として著し、
ベストセラーとなり全国的に注目され。。
2008年「納棺夫日記」を原案とした映画「おくりびと」が
アカデミー賞を受賞して再び注目されました。
青木新門さんは、富山県の方です。
富山。。。私の実家です。
数年前に亡くなった父は、死の2カ月前に、
青木新門さんと出逢い「講演会」を開いておりました。
そして、自身の葬儀も
新門さんの葬儀社にお願いをしておりました。
父の葬儀の日。。。
厳粛な納棺の儀に、私たち残されたものは、深い感動を覚えました。
「ありがとうございました」
私たちは若い納棺師さんに深く頭をさげました。
(もっくんは、この時の納棺師さんにそっくりです!)
葬儀の後。。。
私は父の部屋にあった「納棺夫日記」をはじめて読みました。
衝撃でした。本当に驚きました。
「父はこの本を読んで、安らかな気持ちで逝ったのだ。。」
生と死を深く見つめたその内容に
感動で涙がでてとまらなかった。。。。
あの時から
私も、青木新門さんに出会いたいと願っていました。
昨日、ようやく願いがかないました。。。
父のことを話し、葬儀の時の感謝の気持ちを伝えました。
「ありがとうございました」
新門さんは
それはそれはすばらしい笑顔で、私の手をとり
握手してくださいました。
なんて温かな手なのだろう。
こんなに温かな握手ははじめてでした。
包み込まれるような握手でした。
。。。雪の富山へ帰られる新門さん姿を、
私はいつまでも 見送りました。。。。
今日2月7日、義父33回忌、義母3回忌法要を行いました。
遠くからも親族が集まり、故人をしのびながら、
さまざまな思い出を語りあいました。
時の流れの中で、楽しいことばかりが思い出されます。。。
「ありがとう」。。。おとうさん、おかあさん。。。
親戚を見送った帰り道。。。飛び火野。。。
父や義父母の笑顔が浮かび上がり、
澄んだ魂とふれあったようでした。。。
命のバトンタッチ。。。
「人は必ず死ぬのだから
いのちのバトンタッチがあるのです
死に臨んで 先に往く人が
「ありがとう」と云えば
残る人が
「ありがとう」と応える
そんなバトンタッチが あるのです。。 (青木新門) 」
人はみな 「おくりびと」「おくられびと」
人はみな輝いている。
人も動物も植物も、道端の小石も みな輝いている。。。
死者も生者も、みな輝いているのです。。。
※ 青木新門さんのブログ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shinmon/shin08.htm
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月5日
奈良市 「春日野荘」で。。。
今日は、この春に定年退職される先輩の方々との
送別と感謝の会がありました。
我が背子が見らむ佐保道の青柳を
手折りてだにも見むよしもがも
(万葉集 巻8ー1432 大伴坂上郎女)
(訳) あなたが見ておられるだろう、佐保の青柳を、
手折った枝だけでも私は 見るすべがほしいことよ。
「大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)」 は。。。
若いころは恋多き女性で、「額田王女」以後の
最大の女性歌人として、万葉集にも、![]()
家持・人麻呂に次ぐ第三位の数を誇ります。
彼女は、晩年になるにつけて、益々輝いて生きた人のようです。
一家の刀自として、また大伴氏の巫女的存在として
また大伴家持の母代りとして、充実した人生だったようです。
彼女の万葉歌は虚実さまざまだったそうですが、
安定した生活の中で、感性豊かに才能を発揮した女性。。。
大伴坂上郎女。 かっこいいです!
大伴坂上郎女など大伴一族は、
ここ佐保の辺りに住んでいたと伝えられています。
春日野荘。。。夜の宴会。。。例によって大盛り上がり~![]()
さて。。。私たちの会、
定年退職される方たちの講話を聞かせていただき。。。
感動で、タオルがぐっしょり涙でぬれました (☆。☆)
「 たくさんの方と出逢い
多くのことを学べたことが
私の幸せ」・・・・
心にじーんと響きました。
定年退職される方々 Tさん、Mさん、Kさん、Oさん。。。
組織のトップとして輝いておられます。![]()
40年に近い 長い年月を誠心誠意勤めあげられた姿から
学ぶことはたくさんあります。
厳しい時代に、責務を最後まで全うし、定年退職まで勤め上げるには
並大抵の努力以上のものがあったと思います。
出逢いに感謝!
私も感謝の心を持って、がんばって後を追いかけます!![]()
本当にご苦労さまでした。そしてこれからも支えてください。
どうぞ 大伴坂上郎女にまけずに、若々しい心で
第二の人生を ますます輝いてくださいますように!
※ でも、3月31日までは気持ちを緩めないようにネ (^O^)/
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2月3日。。。節分
春日大社。。。節分万灯篭
神様への祈りと感謝を込めて、三千余りの灯篭に灯が入ります。
「節分万灯篭(せつぶんまんとうろう)」は
平安の昔から現在まで絶えることなく、1200年も続いています。
提灯で足元を照らしながら歩きます。
三脚不可で、ピンボケです(iДi)
2月11日~14日も
平城遷都1300年祭記念で再び灯篭がともされるらしいです。
ぜひ、もう一度訪れたい。![]()
「鬼は外~ 福は内~」
心の鬼も 退治しましょう![]()
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2010.2.26 天理市フラワーショップ「花遊び」さんにアレンジしていただきました。
















































