今日は、
映画「おくりびと」(監督:滝田洋二郎) の
百瀬しのぶさん のノベライズ作品(小学館文庫)
「おくりびと」 読みました。
納棺師さんのお話です。 感動しました。
死はけがれてはいません。
死という悲しい別れを やさしい愛情で満たし
棺に納めてくれる納棺師。
その真摯な姿を通して
改めて生と死の尊厳を感じさせられました。
様々な生き方、様々な死と向き合ううちに
主人公大悟の心が開かれていきます。
「おくりびと」 ご一読おすすめします。
以前に読んだ本、
「納棺夫日記」(青木新門) も
感動的な本でした。
それは亡くなった父の書棚にありました・・・。
澄んだ心で、死と向き合う 作者青木新門さんの
納棺夫としての姿に心をうたれました。
死は誰もさけられない。
おくるひと、おくられるひと
すべての人の 最後の尊厳を愛情で満たし
癒してくれる・・・。
「納棺夫日記」もおすすめです!
