3/9~10~11 ~12  寒い日が続いています・・

 

  3/9  昔来たことのある 蔵王の見える田んぼの川へ

 

 土手の中は葦と灌木で歩けなくなってました・・・

 

 何とか近づける堰を何カ所か・・・魚信は無し

 

 上流部へ移動 魚影・当たりともに無し・・・寒すぎか ??

 

 3/10  早朝散歩 冬に戻ったような・・・

 

 キジも じぃーとして動きません

 

  

 3/11 県立美術館の”大ゴッホ展”へ

 

  大分前からTV,新聞他で大宣伝もあり・・連日超満員の様

 

 風も有り寒い日 並んで入館 

 

 館内撮影禁止 でも幾つかの絵はOKで

 

 ゴッホの言葉が掲げられていました

  大略:悲しみや苦悩は芸術家にとっては必用な事・・・

 

 あまりに人が多いのと絵心の欠如のせいで”鑑賞”というより

    は ただ”有名な絵を見た”というのが実態


 

3/12 今朝

 夜明けは早くなりましたが・・零下です

 

 陽が当たって少しピンクに染まってます

 

 

  早朝散歩・ラジ体は・・まだ完全冬装束です・・

 

 温暖化によって気候は・・えーん 

  春・秋のいい時期は短く猛暑・酷寒が長くなるとか・・ 

 

                       バイバイ    

 

 

 

3/4  早朝散歩に出てみると・・すごい べた雪

 

 

 

 ラジオ体操会場の 地区センター

 

 センター庭の桜の木

 

 

 

 

     べた雪や 纏わりついて 春告げる 

 

 満開の梅にも・・・

 

 

  びしょびしょの雪が降ると春が来ます・・・ので

 

           うれしいですね~ バイバイ        

3/1 天気がいいので今年は解禁初日に”七ヶ宿”へ

 

  県境ツズラ折れの峠  万蔵稲荷 おー! 雪が無い

 

 七ヶ宿湖 あちこちの湖岸上のp サクラマス狙いの車

 

 橋の上からのワカサギ釣り人がいませんねー

     今年はもうシーズンが終わったんでしょうーね

 

 雪解けが早く既に満水のようです

 

 大きな堰がありますが・・没して見えません

 

 

 ”釣り券”を購入できる 「道の駅・七ヶ宿」  9時から~

 

  年券買って・・今年も”やる気”なの?? 自問自答爆  笑

 

 蔵王(不忘山の頭)  例年は真っ白なんですが・・・

 

 解説上差し(旧)七ヶ宿とは・・・ダムを挟んで約25km 

 ダム下に上戸沢宿、下戸沢宿、 ダム湖底渡瀬宿、ダム上宿。、滑津宿、峠田宿

  最西の湯原宿 で・・毎年来る 湯原の狭いポイントへ目

  えーん既に釣りの車が3台・・流石に日曜好天の解禁日びっくり! 

 

 

 第2の目標の場所へ・・ お! 雪が無く進めるグー

 

 (下 参考)     昨年(3/12)は雪で入れませんでした


 

 雪解けで増水 もの凄く多い 千切れ落ち葉 の流れ・・・ 

   餌持ってきてよかった  白く目立つブドウ虫

 

 小さいヤマメ数匹と”泣き尺”1っ匹Get

 

  

 足が攣り加減にガーン・・・4時間の渓流歩き何とか終了   

   福島県より一か月早い宮城県の渓流解禁でした 

 

         ・・・・・・・・・・・・・・

  

3/2 庭の梅が満開になりました

 

 

早朝散歩のあぜ道

 モグラも春で”狩猟トンネル”の拡大作業に入ったようです

 

 

                         では バイバイ

 

2/20  好天で無風・・かんじき 今季初ウォークへ

 

 左 安達太良山  右吾妻山 

 

安達太良東側 土湯温泉道の駅の”きぼっこの森”を 軽く上差し

 
R115  道の駅の下一帯が”きぼっこの森” え!! 雪が無いガーン 
 
 「ダメだこりゃー!」 でトンネル越えて会津側へ出る・・
 安達太良山の ”箕輪山”  真っ白にみえますが? スキー場 
 
 昨年末 の「今季再開記事」・・で期待でしたが結局ダメえーん
 
先日のTVで”再開断念”を知りました  来季を期すようです
 
 大駐車場3面他 除雪して”やる気”だったようですが・・   

(左がCリフト 中の白筋がAリフトリ 上がBCエリア)

 

 

 左の肩に黒ずんで見える”もみの木モンスターの森”も

   上の灌木地帯も・・例年真っ白のはずが・・

     今季は雪が少なかったようですねー

 

 

 Cリフト寄りの登山口 今 11時・・もう下山の人達

 

 

 かんじき 履いてちょと登ってみよう

 

 木の根元の穴で  今日の目的・・山ランチコーヒーおにぎりバナナ

 

 

  無人のゲレンデ 磐梯山 閉鎖でも踏み跡・トレース有り 

 

 

 Cゲレンデの中間点(分岐路あり約1,200m)まで登る

 

 分岐路から森の南に出る

 

 左 箕輪山 真ん中に少し見えるのが鉄山

 

 

 Cゲレンデに戻り引き返します  

 

 北西に 西大巓と西吾妻山の頭が見えてます

 

 

 只今の気温-2~-3℃

 

 

 山ランチ込みで3時間余りの 雪山トライアル でしたアセアセ

 

 

 左 小富士の  春を告げる”種まき うさぎ” なんですが・・・

  この冬ずーと出っ放しでして・・・

   里人も ”種まき時期”に迷っているかな??・・・  

 

  豪雪~無雪 豪雨~渇水 局部偏在・・・

 

         今後も続くのでしょうね~   バイバイ

 

   

2/12  ちょと春めいた気がして・・チャリ旅へ自転車

 庭の梅が一輪咲きました

「梅が咲いても  即 春が来た・・とは云い難いですが・・」

 

 いつもの”信夫山”へ  右の高い”烏ケ崎”へ登る

 

 

 

 

 幾つもある登り口  北(裏)側の”七曲がり口”から

 

 

 ”七曲り坂”を登りきると大きな羽黒神社の鳥居

 

 今日は反対の方向の薬師寺へ向かう  羽黒山の眺め  

傍の歌碑  何回も来ているのに・・読むのは初めてです 

 

「夕されば むかし信夫の摺り衣 

                                                         きくも露けき 山寺の鐘」

                  増上寺 貫務 

 

 一旦下って”烏が崎”へ登り返します

 

 ”烏が崎”到着 先ず西の吾妻山が眼に入ります 

 

 

 北寄りの方から 順次南へ・・

 

 

 アチラでは”天使の梯子”とか・・本邦では”光芒”かな・・

 

 近くまで車もあがれますので 次々と人が来ます車

   結構外人さんも(ガイドブックに載ってるのかな?)

 

 

 帰り 中腹の柚子 これだけ見ると季節感が狂いますね

 

  登り口に蝋梅(ローバイ)ありました

 

 黒い実がついています が こちらは季節感 順当の様です

 

  まだ”なごりの大雪” もあるので 安心はできませんが

 

   明るさが増して春めいてきました バイバイ   

 

1/29 日本海側は豪雪・・太平洋側はカラカラ渇水

 

  福島市は中間で・・西は"流れ雪"  東は晴れ間

     寒波第2波もちらちら舞う程度

 

 "流れ雪”の合間にチゃリでいつもの”塩釜神社”へ

 

 東の方は晴れ 低い阿武隈山地の山並み・・

 

 左の”霊山”は明確・・右方の小さなピーク群は今一不明

 

 で・・自製のこんな武器で・・直角の板に度数メモリ上差し

左の板の端を目元にして・・ピークの度数を読みとる目   

 

 折りたたみで 軽く(60g)携行が苦にならない(山行)

 

 

 適当な縮尺の地図上で自己位置と角度だけで「山座同定」

 

 最近新しい山域に行ってないし・・もう使う事も無しか?

 

   と思うと少々寂しい気分になります・・ね

   

 

  海の波のような山並(波)みの中     波頭のような

   ピークを測定していた日々を思い出します

 

                  では バイバイ 

 

≪FTV 福テレニュース より拝借≫

福島・箕輪スキー場 1月下旬の営業再開を目指す親会社の経営不振などでおととしから休業

ピーク時には福島県の内外から約17万人が訪れていた、猪苗代町の箕輪スキー場。
スキー場を運営する「横向高原リゾート」の親会社の経営不振などで、おととしから休業が続いている。

猪苗代町は、新たな第三セクターとして「新横向高原リゾート」を設立し営業再開に向けた準備を進めていた。
そうしたなか、猪苗代スキー場などを運営するDMCaizuは、1月下旬の営業再開を目指して、これを全面的に支援していると発表。
再開に向けた準備のサポートのほか、再開後も資金面や人員面での支援を行うとしている。

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1/22   

という事で・・・今年はわが恒例の

        【BC カンジキ Cリフト⇒箕輪山】 が

             復活できそうです!?     が

 

     上差し果たしてまだ体力が残っているか?どうか? が

                   問題です    が

         

  今季最長最強寒波で 中腹の巨大モンスターも

  成長期待でき その見物だけでも行くことも・・ 

  灌木地帯もしっかり氷雪で埋まり固まれば

     カンジキ+アイゼンでゆっくり行けるかも!? 

    (上の写真二枚は 2023/3/5 のものです)

 

という事で・・体力維持の早朝ウオークとラジ体は

               休まず継続中です が

 

 寒波に劣らず”寄る年波”も強くなってきてまして・・

   期待と不安と半ばするスキー場再開記事でした

          ×7+  =?              

                     以上バイバイ

 

 

      

          

 子、孫達(と言っても大人)も帰って・・・恒例の上差し

 

 5日   先ずは カミサンと近くの初詣・・仏様お願いと神様拍手

 

 中野不動尊   コロナで出ていなかった屋台も復活

 

 厄払い祈祷の順番を待つ人たち 

 

 破魔矢(今年から~”守り矢”と言う?)とお守り

 

 

 帰りに氏神様にも寄ります・・・こちらは静謐そのもの

  ”由緒・格式”がありますが”祈祷など”が無いためか?

 白和瀬神社

 

 狭い神棚に神仏お札 共々  真ん中は”天照大神”

 

 

 7日  これも我が恒例の”山はじめ”  再び白和瀬神社へ

 雪も降ったので 奥の院”烏 帽子ケ岳(475m)”へ登拝

 

  雪山道具を出して点検し持参

 

 左の谷沿いと 右の尾根伝いルートあり  本日は尾根伝い

 

 廃林道の倒木  何年も片付けられていません

 

 赤布はずーとあって迷いはない

 

 緑は低い笹と柘植  背丈のアオキの葉

 

 淡い雪が5~6cmだけでしたので下の方は”壺足”

 

 

 

 ここから40度の急登 軟い雪と下の濡れ落ち葉・・滑る!! 

 

 かんじきは置いてゆく ここは軽アイゼン しかないね上差し 

 

 すぐ高下駄状態・・ガイドロープとストックで焦らずにアセアセ

 

  奥の院到着 たっぷり2時間   誰も来た形跡なし

 

 

 

 

 帰りの急降は登りより悪戦苦闘  気温が上がりグズグズ

 

 2~3歩で”高下駄”4~5歩で・・重みで落ちる  3回尻もち

 

 午後3時になると 陽が山の端に・・・日暮れが早いね

 

 雪が落ちたアオキの葉

 

 倒木の林道を越してゴール

 

 

 5時間の 新春”山はじめ” でした  バイバイ

 

 

 

元旦の日の出前  信夫山が朝焼けしています

 

 

ラジ体  メンバーが・・皆初めての”新年あいさつ”

 

 協賛の会社から”御年賀”がありました

 

 

 まだ足腰動きそうです・・・ラジ体を続け

 

    今年も山・釣り をやりますグー! 

 

         バイバイ

 

                 

年末年始も朝のラジオ体操は休みません

 

 夜明け前の暗い内から・・早朝散歩しながら集合

 

  90歳代の何人かを含め・・殆ど高齢者 (子供も)

 

 

 朝焼けの中  予備体操を始める

 

 〆の”焼き鳥体操”が終わるころは 明るくなってます

 

 帰りには 吾妻山の流れ雲に  朝日が当たってます

 

 山向う(会津、山形/米沢)は雪模様ですね・・・

 

 

 

   今年は穏やかな年越しになりそうです晴れ晴れ

 

    お祝い皆様 よいお年を お迎えください日本 バイバイ