8/5~6 地元摺り上川不調で”とじこもり”が長引いて・・
気分としては・・冒険に近い”大遠征”へ
AIに相談したら・・細かくアドバイスしてくれました
(85歳の鮎友釣りに”敬意を表す”とお世辞まで・・)
(おだてりゃブタでも木に登る・・![]()
)
実際は釣りそのものよりも未知の 河原に立つまでの
行程が”冒険”・・高速下りてから長い道・・ナビ無し)
5時福島を出て矢板ICを下りて・・宇都宮近郊の朝渋滞を
抜けて
・目標の鬼怒橋の”加藤釣具店さん”に9時到着
「疲れた」 と言ってられない・・本番はこれから![]()
毎日ブログで紹介される土手上からの見慣れた風景![]()
今日と明日の日釣り券を購入
そして 何よりも・・何よりもいちばん
肝心なものを・・
勝手不明の遠方者にとっての ”冒険の宝の地図”です
通常のガイドでは 車で現場まで行くのは難しい
(当方の事情にあった場所を選定していただきました)
河原の”オトリ屋”で仕入れて 水辺まで車で行く![]()
友釣りは道具が多いので・・車が遠くてはまゝなりません
あこがれの鬼怒川の岸に立ちました
上流対岸にも橋の下まで釣り人の姿があります
下流側 目の前の波立つ急瀬部が私の好みです
15時~皆帰りました 予想外に殆ど不調の様子でした
当方は16時まで・・急瀬で大もの混じりでドタバタ 7つ
夕陽で網の影が射して斑になってます
上流側も人影なく寂くなりました・・・橋はモノレール用
途中迷ったりしましたが さくら市 の予約の宿へ
こういうの初めて・・中はビジネスホテルと殆ど同じです
新しいシステムに”身を挺する”のはちょっと冒険気分
受付のお嬢さんが一生懸命説明してくれました(耳元で)
翌日8/6 は昨日と反対の上流”氏家橋”に行ってみます
早朝 氏家橋(黄〇)からオトリ屋の旗が見えたので助かり
こちらでもオトリ屋さんが河原への絵を描いてくれました![]()
黄〇 オトリ屋さんの対岸の川辺に来ました
いかにも大鮎が出そうな荒瀬
一時間ほど粘りましたが・・・全く反応なしで・・・転戦
今度は自分で適当に場所探し
河原に付いたダート路を3kmほど下ることが可能で・・
よさげなところが見えたので・・草の土手から河原へ
最高のロケーション 黄〇 別のオトリ屋の旗も見えます
下流側
見掛けによらずここも反応ゼロ
ため息をついて見上げると 真上から西寄りに下弦の月
空気がきれいなんですね~ 川の涼風とで 満足しようか
月からの使者?・・地元の通人が現れて 話が聴けました
「今年は冷水病等も酷く・・殆どこんなもんです
」
「え!~ネット記事・・何百人かに一人とかの話です
」
「せっかくの遠征 昨日の釣果が出てよかったです
」
帰ります
(クーラーボックスが溶けない内に・・)
当方と同じところ対岸から・・(場所はいいんですネ・・)
帰り仕度の土手の上から暫く眺めていましたが・・×![]()
三時過ぎに福島に着いたら・・久しぶりの36℃![]()
![]()
で・・一応年寄りの大冒険無事終了なんですが・・
ちょっと後悔も 橋下の大トロにちょっとだけでも
竿をだしておけばよったか![]()
”土用隠れ”もあるので・・トロ底を責めてみるべきだった
今日8/7朝見たら 足首辺りが・・なんか変
河原で鮎タビに履き替えるときに・・か?
何かに刺されたようです
この程度で済んで先ずはヨシとしましょうか













































































































































