ぴんころ120

ぴんころ120

山と釣り
青い空と白い雲を見ると元気になります
山を見ると登りたくなります
清い流れを見ると釣りたくなります

 

9/13~16 台風一過涼しげな連続好天予報なので飯豊に挑戦

    先ずおことわり: ビックリマーク”3泊4日大縦走物語”ではありませんヨ~パー

                  パー 80才間近のうつくしま100名山で~す

  今まで見る・聞く・読むだけの”難攻不落”感タップリのお相手

  (先月あかりんごさん達と同行の予定が急遽ドタキャンして以来連続好天を待ってました)

                 

連休なのでドンダケ混むか判らないが・・テン泊なら何とかOKか?

いざ飯豊!となると不安が一気にガーン ・・小屋泊なら何とかOKか?

  で・・結局小屋泊り(食:自前)カメゆっくりカメさん作戦カメに決定上差し

  一日目はともかく三国小屋泊にして先は疲労度をみてから 上差し

 

13日(金)

 6:15出発  何度も写真等で見聞きした御澤駐車場から歩きます

 

 300m先の登山口   大杉にあやかって勇ましい姿ですが・・?? 

 

 ながーい長坂  同じ年(♂)のこの方達の後を行きました

 

 旦那さんは日本100名山完登者  今は・・奥さんが押してます

 

 横峰から先は先行されました 当方は休憩兼の眺望・花撮影で・・

 尚、翌日山上で再会したときは♂・・「どこかで会いましたか?」

 

 8:15 森の苦登から眺望が開ける   バンザイ バンダイサン 

 

 8:30 本日の目標の三国岳  頂上に避難小屋も見えます

 

 赤で闘牛はエキサイトするらしいが・・がんばんべーコ? オオカメキ

 黒もあるよー

 

 おしとやかにギザギザ 今次これがおいらの心情       ノリウツギ

 

 右手に図上で何度も見た地蔵山 こちらには行かず分岐から左へ

 

 行き先の剣ケ峰の入り口をみる

 

 11:40~13:15 1時間35分の痩せ尾根急峻岩場の”剣ケ峰”

 

 四つん這いの眼の先にイワショウブ

 

 13:15 三国小屋到着  翌日~の体力温存のためここに泊まる

 

 三国岳避難小屋(三国小屋  夏は管理人・食事も)

  全てきれい、トイレ:屋内座式水洗(2)、銀マット無料貸、

 本日泊まり1号で管理人指定の場所で 携行の昼食・昼寝・夕食

 後から単独1、2人組1が一階に  学生10人組が二階へ追加 

 

 夕方外の吹き流し  濃いガスと強い風 予報と大分違うゼもやもや

 

日が変わり14日(土)

 早朝3時夜景を撮りに外へ  喜多方市の灯り  左に磐梯山の影

 

 今日は満月のようですね~    風も雲も治まり好天ですねOK

 

 突然若者現るびっくり  1時に御沢を出て2時間で来たと!!   後ろは月

 

 4:35 明けてきました   左吾妻山~安達太良山~磐梯山

 

 左端の蔵王山と右の吾妻山の中間・・栗子山から陽が出るそうです

 

 管理人さんと一しきり眺め・・本日のおいらの最終相談

 

 西に見えていますキラキラ  本日どこまで行くか(行けるか)?

 

 結論:大日岳にも行きたいので本日は御西小屋泊りとする

     ・・・明日は大日岳に登って切合せ小屋まで戻り泊まる

 

 6:30 泊り客ラストで出発  

 

早くも眺望で脚が進まず    右の鏡山から~疣岩山~  

眺望派のおいら 中間~遠くの山々も一々感動で眺める(山名略)

 取り敢えず目先のこの二つ+アルファーを越さねば・・

 

 管理人の注意 「出来るだけ山際を歩け」 なるほど・・納得

 途中で気変わりで恐縮ですが長くなるので 眺望・花は略します

 

8:10 種蒔付近から 中央の砂礫地の右にポツンと切合わせ小屋

 

 切合わせ小屋で水を補給し

 9:25 草履塚  大日岳から左へ西大日岳・薬師岳・烏帽子山

 

下に姥権現 上岩場が御秘所 頂きが本山小屋 飯豊山は更に左

 

 11:07本山小屋手前のテン場着   100m右下の水場に降りる

 

 水場の脇で昼食 持参のおにぎりはここまで・・

 

 少し先の飯豊山  ガスッてきました・・

 

 12:27 遂に飯豊山頂(2,105.2m) 三連休の土用日 人・・々です

 

 御西小屋に向かいます  どこまで続く・・草原と笹・ハイマツ

 

 14:15 御西小屋到着  靴を脱ぐ前に水くみに行かされるアセアセ

 

 ここで重大情報を耳にした!!びっくりガーン  (登山者のスマホ相互通信か)

メインの宿泊基地の切り合わせ小屋は既に限界で断りになったと・・

本山小屋も来るとき聞いたら殆ど満杯だといっていましたねー

 

こちらも続々到着で早くも満員御礼状態・・持参マット一枚分ギリギリ

 (三国小屋で一緒の学生達もテント持参なので小屋から外へ移動 予めの約束のようで・・)

 ”お二階さん御案~内”のはずが・・おしっこの近い年寄り対策か?

 一階出入口傍の二人の真ん中に一人分確保してくれましたお願い

 早速マットとシュラフを出して”今のうちに寝ておこう”対策ギザギザzzz

 

 眼を醒まして夕焼け撮り  右は北俣岳(20,25m)烏帽子ケ岳(2,018m)

 

 大日岳(2,128m) テン場も 小屋中の”肩寄合う”人も共に感動目

 

 信濃川が細く光って見えてます 

 

 

 日が変わって15日(日)

 3時に起きて外で夜景撮り    大日岳と満月と新潟市の光

 

 

昨夜寝ないで(寝れないで)考えた結果・・

今日は連休の中日 本山小屋・切り合わせ小屋が満杯だと・・宿なし

 仮に泊りOKでもここと同じ状態では・・翌日御澤P下山は無理 !?

大日岳に登っては・・今日中に三国小屋まではたどり着けないし・・

 時間はあったとしても体力の限界を超えてしまうことを考えねば・・

 

自ずから結論は・・今日大日岳は断念し昨日同様の逆コースを帰る

 

5:30 出発 昨日後半は眺望無しだったので同じでも気分は上々

夜明け前 安達太良山~磐梯山  手前は鏡山~高陽山の連なり

 

 日の出   左から飯豊山、本山神社(小屋)、草履塚の遠望

 

 

 この雪渓は夏を越しても残るとか・・底は氷だそうです(氷河?)

 左端のピークはルート途中の駒形山(2,038m)その右は飯豊山

 

西 烏帽子ケ岳・北股岳 中央の稜線上に小屋が目 門内小屋か?

 

 山形県の玉川支流域 ”登山基地” 飯豊山荘・カイラギルート周辺

 

 ”玉川登山基地”から直接飯豊山に来る最も長いルート

 

 7:22 飯豊山頂を通過

昨日も今日も  天国一人旅  時間体力も無理のないゆる旅

気温20~23℃、風3~5m涼風、虫も殆ど無し 花も眺望も有り

路もよし、直射も雲が程よく隠す、行き交う人も笑顔が多く  

       これ天国言わず何というかチョキキラキラ

 

 本山テン場も昨晩はいっぱいだったそうです

 

 9:27 切り合わせ小屋とテン場   明日16日分の水確保

 

 三国小屋の唯一?の欠陥は飲み水がないこと(天水要沸かし)

 真ん中のなだらかなピークの上に三国小屋がみえます

 

 三国小屋から左へ 剣ケ峰の下りを見る   人の姿も多数あり

 

 11:40 三国小屋到着  ルートを振り返る 一日分働きましたヨ~

 

今日もまた泊り一番目のようです(午前様なので・・当然?)

   一昨日と同じ個所を管理人さんが指定し無料マット敷く

明日の朝食 今次初の小屋食注文(レトルト親子丼・味噌汁香物付)

    管理人さんと早い到着の謂れ他談話して・・・昼寝に入る 

 

外の楽し気な声に眼が醒めて出ると・・神戸の山岳会の宴会始まり

おいらもビール購入し混じる

 何とこの方 飯豊で日本100名山99座 ラス前で乾杯 お祝い!!

 次に長野の元気オバサンG5人も到着し・・

  何とその中に同じく飯豊で日本100名山99座の人あり!!

      その偶然に皆でまたまた乾杯

 おまけは地蔵山の上に鮮明なブロッケン像が出来ました!!

   (ガラ携カメラでうまく写真が撮れず後でメールで送ってもらうことにしました)

 

 大日様の後輪のように陽が沈み 楽しい野外パーティーも終了

 

 日が変わりラスト16日(月)  神戸グループと別れの記念写真

 

 6:45 出発  たっぷり寝て食べて・・・ 

  難所の剣ケ峰を”絶対安全”でゆっくり下ります

 登り1時間35分を下りは1時間07分

 

少し雨気配ですが降っては居ません  三国小屋先の連続ピーク

 

谷間の先が御澤駐車場

 

 9:20 横峰でポツポツときました

 

笹平でハッキリ雨になりました   珍しく雨具を着用します

 

  気分は”最後の禊の雨で・・アリガタヤ~”ぐらい  

 

 10:13 中十五里  ブナ林の一本杉(昔の人が里程標として植えたね・・?)

 

  もちろん途中追い抜かれても追い越すことは無し・・

 

 11:27 無事御澤駐車場に帰着しました  他に車は30台ほど

 

 御澤駐車場~三国小屋 のあいだ

      登り7時間 下り4時間42分

         最近のおいらの傾向を表わしてますね~ 

 三国小屋は通過点の休憩所とする人が多いとか・・

  おいらは断然”本陣”とし・・「三国ホテル」と命名しますキラキラ照れ

 

 とにかく風呂に入りたい・・・ 

  途中温泉などより 2時間で家に帰れるので真っ直ぐ帰る

 

このままでは看板に偽りあり・・

眺望と花などはこの記事に修正・追加するか別記事かで

                   アップしたいと考えています

            

                              一応完

 

  

昔、コンビで仕事をした方が訪ねてきてくれましたキラキラ

       忘れてはいませんが・・25年ぶりの再会とのことパー

 

  想い出話を少々させて頂きますと・・・

     格別の前歴もない二人が小さな海外関連会社

     で縁あって働くことになり いろいろやりました。

 

  一番の想い出となると・・・南の某国の大きな某国営火力発電所 

     プールのような大きな水槽底一面に細い塩ビ管を張り巡らし

     塩ビ管にあけた無数の穴からブロワーで曝気するという

     水処理の追加施設工事

 

  二人で請け負ったような形で設計・材料・施工まで

     特段の資格などは問われず結果がすべてという次第

     材料ではFRPのLチャンが無く・・困って自作したりした

       (5mの鉄のL材を型にしてファイバーと樹脂を流し固める・・現地人のアイディア)

     二人とも使うのが初めての測量計器を調達し”勉強”して

     何百本もの塩ビ管のレベルを数ミリ精度に調整敷設する

 

  期間がどれ程だったかは記憶にないが・・(休工期間もあったりで)

  完成して水を張りブロワーのスイッチを入れて!!

       大きな水槽一面に無数の泡がサワーと立ち上がり・・・

       均一かどうかが”勝負だ”!?お願い  バッチリOK目OK

       二人は勿論現地の工事協力の人達とも手を取り合って花火花火

 

そんな想い出を語りながら数時間・・・やはり飲み過ぎました

  今聞いてみると13歳も年下とのこと・・・へ~そうなのギザギザ

     国内外一緒に各種仕事して年齢気にしたことなかったネ上差し

   今は、これもコンビでやった仕事関連の包装系製造会社の

     現役の経営責任者とのこと・・・今日は忙しい中寄ってくれて

                           ありがとうございました

        

                                            終わり

 9/9 福島市笹谷の我が家 

 13:20~はじめて 庭先道路まで冠水しました

 燐家の庭・駐車場

 

 裏の堀も溢れました

 

 床下浸水に備えました・・

 

ですが・・・

13:30 ちょっとの間だけで水が引いてくれました

 

    

 遠く近くでサイレンが聞こえ・・(避難指示が出ていました)

 改めて・・水害の現実性を感じました             終

 

      

 

 

9/7 福島市の笹谷地区というところの敬老会

 77歳以上の人が対象で記念品とか演芸など・・・

 

 今年有資格者になり初参加   10時~12時

 

 挨拶や”勉強”などがあり

 

中学生の吹奏楽演奏   他小学生達からの”じいちゃん・ばーちゃん”へ感謝作文 

 

 地区の”演芸活動家”の各種披露

 

 来賓の挨拶などから聞いた話を少し・・耳も遠くなり間違ってるかもお願い

   65歳以上の比率を”高齢化率”というらしい

     福島県は31%、福島市は29%  全国は28%

     (県の65才以上は8万人以上で100歳以上も100人以上いる)

      当地区(信陵支所管内?)は28%位で13,000人中3,700人位

  当地区本日の77歳以上の対象者は1,766人とのこと・・・  

                   参加者は350人ぐらいか・・・ (推定)   

 尚、福島県は心筋梗塞死亡率全国一位を継続中とのことです上差しハートブレイク

 

 

んで・・・来賓の挨拶の要旨は

「高齢化率は段々上がり何かと大変ですがアセアセ・長生きしてくださいパーもやもや

                                     だったでしょうかね~!?

 

 

9/1 那須連峰の北西部 栃木・福島県境に横たわる大きな山塊

     流石山(1,813m)大倉山(1,885m)三倉山(1,888m)

      これ まとめてうつくしま100名山一座になってまして・・・

      明日から一週間雨模様なので本日挑戦しました

 

イメージガイド:1 以前福島の”秘峰旭岳”から撮ったものです      

   P~大峠~三倉山まで縦走  往復約15km位でしょうか

イメージガイド:2

    8/13那須の三本槍岳から見た流石山~大倉山~三倉山

 

 

 5:30 スタート  駐車場一番乗り  白い車は後から来た車(那須へ向かう)

 

 山道の途中に”一里塚”跡があり古い街道を忍ばせる

 

 林道の終点は駐車場から少し先にあります

 大峠まで漢字で 弐粁 とあります

 

 登山道の途中から東にチラッとそれと判る旭岳が見えました

 

 6:25 突然のようにハクサンフウロが現れると大峠です

 

 南に那須の隠居倉ピークが眼に飛び込んできます

 

 南西の遠くに男鹿山~大佐飛山の山並が見えます

 

 古い街道の要衝を思わせる地蔵群   (戊辰の役他・・国境の峠に歴史有り)

 

 さ~て 長い流石山の急登に掛かります

 

 低高度からの那須  三本槍岳から南 茶臼岳(右端のスロープのちょっと膨らんだところ)

 

 同じく 三本槍から北寄りの旭岳

 

 花と山を撮りながら長い急登をゆっくり行きます

 ハクサンフウロは大倉山まで途切れることなく沢山咲いてます

 

 ウメバチソウ

 

 ミヤマアキノキリンソウ

 

 

 ヤマハハコ

 

 ミヤマコゴメグサ

 

 アザミのトゲは・・・たわしのように硬いです

 

 ウツボグサ

 

 7:30 尾根に上がっても・・流石山はまだ遠い(右端のピ-ク)

 

 尾根上から那須岳…左トンガリ朝日岳~右高い茶臼岳が見える

 

 中腹の白い蒸気と下の三斗小屋温泉の位置がよくわかります

 

 そして・・・・

 左の流石山山頂の向こうに・・・えー!!三倉山 あそこまで行くの!?

 

 

 7:50 流石山に到着  大峠から85分(標準は60分位とか・・)マイペースですパー 

 

 先ずは・・大倉山を目指さなくてはなりません(中央のピーク)

 

 流石山山頂でトレランの人に追い抜かれました(本日最初の人 結構高齢)

  三倉山往復するとのこと・・その帰りどこでまた会うのか・・興味

 

 暫く進むと大倉山~三倉山が一望に見えます

 

登山道に一株だけマルバダケブキが

 南の斜面下にはいくつか咲いてますね・・

 

 シラネニンジンもかなり多いです

 

 オヤマリンドウ

 

 イワオトギリ

 

 途中に小さな池があります

 

 近づいてきました~ギザギザ 大倉山(左)~三倉山               

 

 大倉山の手前から 来たルートを振り返ります

 

 オオカメノキの赤い実

 

 

 9:07 大倉山到着 (流石山から77分  尾根上は・・ほぼ標準タイムです上差しニコニコ

 

 さすがに三倉山が近くに見えます

 

 灌木帯になりノリウツギも咲いています

 

 9:13 戻るトレランの方にここで会いました

 

 痩せ尾根から切れ落ちる谷が深いです  正面が旭岳

 

 三倉山の手前のピーク(1,854m)から西へ延びる県境の尾根

 

 ラスト 少し下って登り返しますアセアセ

 

 足元にツルリンドウ

 9:55 三倉山到着

 

 

南の眺望 通ってきた流石山~大倉山の尾根 その向こうに那須の山々

 

 南西方向に男鹿山~大佐飛山の連なり

 

 西の眺望  遠くカメラ? 中央極薄っすらと七つが岳

 

 

北西の眺望  目?中央薄っすらと博士山 その左寄りに志津倉山

 

北の眺望  中央遠く小野岳 その右寄りに大戸岳

 

 北東の眺望  中央左寄りに二コブの二岐山 ~右端は旭岳


 

 10:10 帰ります  

     三倉山山頂にだけ小さな刺す虫が沢山いて早々に退散

      ~・・・・(大倉山でランチ)

 

 帰りは十数人の人に会いました   この組は大倉山の手前までとのこと

 

 イタドリ、ウラジロタデ?、アカモノ、ゴゼンタチバナ、オオカメノキ

 

 13:25 大峠帰着 

   この方は大倉山までで引き返してきたとのこと・・・那須のPから三斗小屋温泉経由

    で来たが、予想外に三倉山が遠く、帰りの時間を心配して戻ったとのこと

 

 ゴマナ

 

 キンミズヒキ

 

 

 14:05 駐車場に帰着  (日曜日で満杯 この先に路駐も・・)

 

 帰りの林道の途中 車を止めて・・

  ”日暮れの滝” ”観音沼” ”蕎麦畑”等を見物

 

本日の〆は・・・蕎麦の花です  

  

 

       長々とありがとうございました   完