お疲れさまです!
Tokiwaです。
何時間か前に
本田健さんが登壇されてる
ライブ配信を視聴していて
本田健さんのnoteであったり
ハッピーライティングマラソンの
お題を知ったので、書いてみています。
この問いは
少し前に考えてみてたことがあって
「世界中の女性たちが持つ悩みと
そこに向き合いたいときの
1時間後がちょっと気楽になる本」
書いてみたいです。
なんでこう思ったかと言うと
X(旧Twitter)でちょっと前から
世界中の投稿が
翻訳され始めたと思うのですよ。
ご存じの方もいるかなと思います。
ちょこちょこ投稿を見ていると
私は日本語で
海外の方の投稿が読めるわけだけど
海外の方の投稿だとは
気付かなかったくらい
日本で生きている中で
当たり前に感じるような
愚痴に近いつぶやきだったり
日々の不条理とかを
見かけたことがありまして。
それを見かけて思ったのが
日本の中でも
都道府県の各地で
方言とか土地の文化とか
価値観や言語が違うわけだから
海外だともっと何かとても
見た目とか文化とか歴史とか
壮大な違い、みたいなものが
あるように思い込んでいたんだなー。
って自分の側面に
気付けたのですよ。
同じくらい、同じ人間として
日常にある課題や悩みに
共感・共鳴できるって
なんだかほっとするというか
海を隔てた分断みたいなものが
ネットという無限の海の中で
融けていくのを感じたのです。
うちんとこではこうしてるよ、
みたいな、
悩みや課題へのアプローチが
日本の地方ごとで違うことって
大なり小なりあると思ってて
もしかして世界レベルっていう
大きな視野で捉えてみると
さらにまた違った視点とか
対策とかが見えたりすることも
あるのかなーとか
むくむくと妄想が膨らんだ。
えーと、
イメージ感でいうと
人によっては
人生の苦悩に直面すると
ブッダの教えとか
ニーチェの哲学とか
ユングの心理学とか
(あ、適当に名前出してます)
海外の方の知恵を
参考にすることも
あると思います。
私もぼちぼちあります。
この、現代の日常版、みたいな。
昔から普遍的で
本質的な叡智ともいえる
メソッドももちろん
めっちゃ参考になるんだけど
そのときどきのいまを
それぞれの場所で生きてる人たちの
言葉だって、きっと
いまを生きるひとたちの
希望の光になったり
するんじゃないかなーと。
めーっちゃくちゃ思い付きで
細かい構想とか
いまのところはほぼゼロだけど
これ書いてるうちに
マジで実在するなら
読んでみたくなってる私がいるw
身近な人には話せない、
価値観が違う、共感できない、
こんなに近くにいるのに
住んでる世界が違うみたいだ、
みたいに思っているときに
海を越えたどこかの国で
同じ価値観を持ってる人が
生きてるんだ、ってことに
もし気付けたら。
私だけじゃなかったんだなー。
こういうことを感じたり
考えたりする人が
世の中にいるんだなー。
っていう、
“世の中”の枠組みを、
世界レベルで拡げられたら。
なんかちょっぴりだけ
明日の自分ってよりも
読み終わった後の
1時間後の自分が
前向きに進んでいける
一歩になるような気がしております。
#もしこの本それっぽいねっていうのがあったらぜひ教えてください
#ハッピーライティングマラソン
#本田健

