先月、仕事で長崎県の離島、対馬に出張で行ってきました
3〜4年ぶりになります
(前回は、着いた当日に線状降水帯に見舞われたり、コロナに感染したり、散々でしたが、今は定年退職した一緒に行ったベテラン先輩の日頃の行いが・・のだと)
長崎空港から対馬空港の便数が数年前から減っていて、交通の便が悪くなっていますし、よく欠便するので、困るのですが、この日は天気に恵まれ、同行した課員と「日頃の行いが良いのだろうね」と互いに称え合ったところでした

この強風の影響で、欠便が結構、生じてしまうのですよね
長崎空港から出発して、着陸できずに引き返してくる事になるのが最も最悪なパターンです・・
↓写真では分かりづらいですが、公園から見える東シナ海は、強風で白波が立っており、この日はタイミングによっては、船(五島行きを含む)も欠航が生じたらしいです

↓ちなみに夜は地元の方に教えてもらった飲食店『一茶』に行ってきたのですが、量、味、共に満足でした
私は「とんちゃん鉄板定食」を頼みました

帰りは対馬から福岡経由で帰ってきたのですが、この日、嵐とドリカム他のライブが実施される日だったという事で博多駅は人でごった返し!
次いでに、何故か熊本みやげ『陣太鼓』まで購入し、新幹線で長崎に帰宅しました
もう少し往来しやすければ対馬、良いところなのですけどね・・
では、本テーマに入ります
子どもが生まれて、小さいうちは、なかなか旅行は難しい状況だったのですが、6カ月を過ぎて安定してきたので、初めて、一緒に行った旅行の話をスタートしています
初めてという事で、遠出ではなく、かつ、いつも行き慣れている場所、長崎県の隣の県、佐賀県にある嬉野温泉にある旅館の事が中心のレポートです
旅館の名前は『花とおもてなしの宿 松園』、ホームページでは、赤ちゃん連れでも大歓迎と謳っているところです
↓建物内は外見からすると、奥に広く、風情のある雰囲気が良い感じでした

↓私たちが今回、借りた部屋(プラン)は、赤ちゃん連れの家族対応となっているものです

↓和室の部屋で、家族3人でも充分な広さが確保されています

↓こういうちょっとした心配りが心和ませてくれます
ウェルカムお菓子は『銘菓 豆煎餅』でした
無料コーヒー券も付いています

↓水はペットボトルや缶ではなく、ボトルに準備してくれていました
無くなったら補充してくれる仕様です

↓この部屋には内風呂が付いていました
赤ちゃん連れで、大浴場は難しいので、内風呂付きだの助かります

↓自宅で赤ちゃんを湯船に浸からせる練習はしていたので、ここでも嫌がる事なく家族で温泉を楽しめました

嬉野温泉の泉質は、肌に優しいので、赤ちゃんでも心配なく入れる事ができます
(ただし、長湯はさせない方が安全です)
↓タオルや浴衣、金庫等、標準設置です
ただ、ご飯は部屋で食べられますし、お風呂も内風呂なので金庫は使う事がありませんでした

↓空気清浄機も標準設置です
コロナ禍で多くの旅館やホテルにて、標準になったのは、ありがたい事です

↓そして、こちらが赤ちゃん用に準備してくれていた布団やおむつ、おしり拭き、おもちゃです
敷布団は適度な硬さで、安心できる内容でした
(柔らかすぎると危ない事があります)

布団と布団の間を開かないように敷くのが大切です
自宅でもそうですが、赤ちゃんの睡眠時は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」という、布団や狭い隙間に顔がうずくまる事によって起こる「窒息事故」が怖いです
保育園では、0歳児の場合、5分に1回、確認し、記録を残さないといけなくなっているぐらいです
ただ、事故の要因や対策を知って於けば、かなりの確率で防ぐ事ができるものです
また、別の機会に書きたいと思っていますが、ホテルや旅館ではベッドしかない場所があります
その時は、さらに注意事項が増えます
夫婦でよく調べて、研究して、充分に対策を取った上で、旅行に臨むようにして下さい
ではでは、今日も一日、頑張っていきましょう!



