2月、3月と私が好きな系統で、良作のソフトが連発で発売となり、ただでさえ時間がないのに、何とかプレイする時間を見つけては、取っ替え引っ替え楽しんでいました
 

  

  

 

ただ、これでちょっと落ち着いた感じで、話題の『紅の砂漠』は時間の無い私には向いてないなと思いましたし、『トモコレ』新作(体験版配信開始)は、まぁ、ぽこあポケモンの類似ゲームに見えているので、急いで買う必要なないかなと思っています

 

 

 

という事で、次は5月のヨッシーシリーズ新作か、6月にスクエニから発売される『冒険家エリオットの千年物語』まで、冒頭紹介した3作品をやり込もうかなぁと考えています


 

 

懐の具合も気にしないといけませんし、今年の下半期に向けて、ニンダイがある事も期待しながら、過ごそうと思います


それでは、当ブログの回のテーマ、私がプレイしたゲームのレビューに入っていきます

ちなみに私は、思いっきりドラクエ、FF世代の人間であり、好きなジャンルはRPG、苦手なジャンルはアクションゲーム、社会人のためゲームに費やすことができる時間は週に1~4時間ぐらいというところを踏まえて読んで下さい

ですので、ソフトによっては、まだ、クリア出来ていないものもあることをご了承下さい

評価は、ストーリー、システム(バトル含む)、グラフィック、音楽、新規性(中毒性含む)の5つに分けて、S→A→B(普通)→Cの4段階でつけています

詳細については、以前、レビューしたブログの回を参考にして下さい

2025年12月発売のソフトのランキングについては下記のブログの回をご覧になって下さい


1月には三國無双Originsの追加アップデート版は購入したのですが、劇的に何かが変わったという感じは覚えなかったので、2月発売分に移ります

★ドラクエ7  リイマジンド
☆ストーリーA、システムA、グラフィックS、音楽S、新規性A 

原作『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、2000年にプレイステーションで発売されており、海しかない世界に浮かぶ孤島から、石版を集めて世界を広げ、失われた大陸を取り戻す壮大な物語が特徴のRPGです

後に3DS版が発売していますが、完全フルリメイク作品としては、これが最初で最後の作品になるのではないでしょうか?

3DS版もそうでしたが、クリアまでに100時間以上かかる大作ではあったのですが、最初のバトルまてが異常に長かったり、同じところを行ったり来たりしないといけなかったり、リメイク版では、そのあたりが大幅見直しとなり、快適プレイが実現しています


○良かった点 
・ドラクエらしさ全開、ドールルックでキャラが生き生きと描かれる 


昨今のドラクエのリメイクと言えば、Ⅰ、Ⅱ、ⅢのHD-2Dリメイクが思い浮かびますが、本作はドールルックという新しいキャラクターの表現の仕方に挑戦してきました

少なくとも、このドールルックはドラクエ7のキャラクターや、元々の表現の仕方としては最適解でした

この手法でドラクエ5のリメイクを見てみたいなと思いますし、スクエニのもう1つの看板シリーズであるFFならFF8が合うように思います
レビューとは離れてしまいましたが、実現しないでしょうかね?

・テンポが良く、UIが格段と良くなっている、その分クリア時間も大幅短縮

ストーリー展開、フィールド移動、バトル、メニュー画面、操作性etc...
とにかく精錬された要素が、プレイしていて非常に気持ち良くさせてくれます

ただ、それを親切すぎるとか、簡単すぎると解釈してしまう方には、もしかしたら合わないゲームなのかもしれません
(高評価のエルデンリングなんか、私は難しすぎて評価できませんでしたから、その逆パターンでしょう)


それと、これも成長のテンポをアップさせる要素の1つですが、職業掛け持ちは良かった点ですね

もっと欲を言えば、追加職業(上級職)があれば、なお良かったかなと・・

・音楽は言うまでもなく「神」、グラフィックが美しいという言葉ではないのですが綺麗、Switch2版でもロード時間はほとんど感じない

今後のどのソフトでも言える事ですが、ロード時間の短縮は限界まで図って欲しいですね

当ソフトに関して言えば、PS5版とのロードの差がほとんどないのが凄い
まさに見本を見せてくれたソフトと言えるでしょう


△気になった点 
・細切りのストーリーは好き嫌いが分かれる、テンポが良すぎる分、作業感を感じる事も 

ドラクエ7のストーリーは、ショートストーリーの集まりです
これを繋がりが無い、と感じてしまうと、その世界観に没入する事ができなくなるかもしれません

また、テンポが良すぎるが故に、ふとした瞬間にそれを作業と感じてしまう事がありました
基本的に一本道ですから、それは仕様がない事なのだと思いますが・・

・NORMALでも難易度は下がっている、簡単にしようと思えばいくらでもできる 

これは気になった点と言うより注意点ですね
設定次第で難しくできるし、小学生でもクリアできる簡単さにする事だってできます

自分の求める難易度に設定するって、なかなか難しいのですが、個人的にNORMALが感覚的にやや易しく感じました

・追加要素があるが、カジノやカットされたストーリーや要素もいくつかある

カットされた部分を充分に補える追加要素や改善点があると思います
ただ、カジノはあって欲しかったですね

年齢制限があるなら、Switch2の設定に準じて、未成年は別ミニゲームでコインを稼ぐみたいな設定で対応する方法もあったのではないでしょうか?



総合的に考えて、非常に素晴らしいリメイクだったなというのがまとめとしての感想です

昨今のスクエニは、リメイクや移植に頼りすぎてはないのか、というイメージがない訳ではないですが、これだけの傑作を1年スパンで出してくれるなら、嬉しい限りかなとは思いますね

そして、今年はドラクエ40周年という事で、5月下旬の記念日には、大きな発表がありそうな気配がしていますね

期待し過ぎるのも不安なのですが、さすがに、ここでナンバリング新作の新情報来るのではないでしょうか?

あっと驚く、ナンバリングタイトル新作発表なんかもアルト良いですね
期待して待ちましょう!

ではでは、今日も一日、頑張っていきましょう!