ブログを開いていただきありがとうございます。

ブログ班の石﨑です。

 

 

 

最近、アイドル界随一のサッカー好きである日向坂46の影山優佳さんが「FOOT×BRAIN」というサッカーについて語り合う番組に出演するということで、見てみたらその回のゲストがJリーグチェアマンである村井満さんが出演しており、コロナ禍における日本サッカー界の対応力がすごく今回のブログで少しお話したいと思いました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/footbrain/

 

 

 

 

まずJリーグチェアマンとは公益社団法人日本プロサッカーリーグ理事長の別称、Jリーグの代表者のことです。

 

Jリーグ チェアマン 村井満

https://aboutj.jleague.jp/corporate/chairman/

 

村井チェアマンはデジタル化など強いリーダーシップを持って、日本サッカーを向上させています。

 

今回のコロナでもその活躍のすごさが見れました、

 

 

まず、安倍首相の緊急事態宣言が発令された日が4月7日

 

それに対して村井チェアマンは全クラブの社長に新型コロナ対策の担当者の配置を要請したのが1月22日

 

とても行動が速いですよね。1月22日の感染者は国内で1人です。

 

なぜ、その行動が取れたかというと、アジアで海外事業をしていた際に現地の友人達を連絡を取ると本気度が伝わり、新型コロナ対策の行動が取れたそうです。

 

それに加えて、Jリーグ理事会やクラブ社長は機動力が高く、情報を集めるほど危機感が高まったのも1つの要因だそうです。

 

 

続いて感染リスクについて

 

新型コロナに不安な選手・サポーターの為に試合を早くやりたい選手と実行委員会が二分。

 

6月下旬再開論と7月上旬再開論があったが、取った対策は

 

・感染者が少ない地域のクラブが占めるJ2J3→6月下旬再開論

 

・感染者が多い大都市圏のクラブが占めるJ1は→7月下旬再開論と、段階的に開催されるようになりました。

 

二分した意見をどちらも採用し、上手く活用しているのがすごいなと思いました。

 

 

そして村井チェアマンは選手の不安を取り除くため、Jリーグ検査センターの導入を決定しました。

 

1日最大3,000件の検査ができる組織を作り、監督・選手・スタッフが2週間に1度検査を受けられるようにしました。

 

近隣の医療機関ではなくJリーグが実施している理由は検体採取の方法が統一されていないと、公平不公平が生まれるため、1つの基準に基づいて検査をするため。

そしてPCR検査を受け、陰性だった選手が出場できる条件にしたということです。この検査で選手が安心・安全に出場できるようになりました。

 

 

続いては収容人数です。

 

政府は9月19日、1万人を超える施設にイベントでは収容人数の50%まで規制緩和を発表しました。

 

本来なら収益の伸ばすため、50%で埋めるところを、村井チェアマンは違いました。

 

まずは人数制限を30%から始め、段階的に緩和することにしました。その効果もあってかスタジアムからクラスターは0なんです。

 

主要人数最大の50%では感染の不安があるが、30%にすることでサポーターも危機意識が高まりますよね。

 

サポーターなどがどうしたらいいか分からない点をJリーグが提示いてくれるおかげで、サポーター達もどうのように対応したら良いのか分かりやすくなりますよね。

 

最後になりますが、改めて村井チェアマンのリーダーシップと迅速な行動力には驚かされました。

 

 

 

長くなりましたが、今回はこれで終わりにしたいと思います。

 

 

 

最後に一言

LINE漫画で連載されていた「マリーミー!」というドラマの沢本陽茉梨が可愛すぎて、あのような奥さんがいたら毎日浄化されそうです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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