レムリアでの出来事のあと、心の休憩をとりたくなり、しばしの休息をとる

レムリアの断片は日本という東の土地と民へと引き継がれると聞き、あの場所ならと思った

太陽の軌道と北極星の軌道とが各々のエネルギーの極大、極小の各座標点が上手く交わることは、今後において此処の運行には好都合だと思えたため、、


地球という惑星の持つエネルギーは、満遍なく各土地土地へと行き渡る事が難しく、中でも今で言う南米大陸は所々陥没するかのごとく極端に低い箇所があった

次の赴任先を此処へと決め、降り立ったものの早々に引き上げる事とした

想像を超える人間方の崇める、所謂神の姿が、歪められたものとなっていた

かつて此処に拠点を置いていた宇宙存在の影響が、ここまでも色濃く影響するものなのか、、と感じた


それでは他はどうなのか、、と思い、前評判としてはまずまずと聞いていた今の中東へと降り立った

人間方が住むところとしては程良く、そこの場の持つエネルギーと人間方のエネルギーとの適合性も悪いとは思わなかった

此処は、やがて文明が拓け栄えるところだろうと感じた

いろいろな種族が行き交い、混じり合っているこの地を見ていたなか、ふと、東の土地のことを思い出した


次の赴任は東の土地にしようと思った、、