小5の1月から本格的に中学受験の勉強を始めた長男。

約1年の学習で受験を迎えるまでどんな成績だったのかを振り返ります。


個別塾で進めていましたが、宿題と解き直しのフォローに5月から家庭教師も4教科つけました。

家庭教師は週に4コマ。個別塾は週に6コマだったと思います。


試験は模試のみ。

首都圏模試の偏差値推移(4科目)

54→56→62→69→65→63

合不合の偏差値推移(4科目)

              45→47→52→52

成績がぐいぐい伸びたので期待しましたが、後半失速しました。無気力


メインテキストは予習シリーズと演習問題集

後半は四科のまとめで基礎をひたすら。

算数の予シリは長男にとって難易度が高すぎるため基本問題のみを繰り返しました。


漢字と計算は受験用のテキストを5年最初からしっかりやっていましたので出来ていました。


国語は記述は全て空欄、抜き出し.選択問題が得意で勉強しなくても長男にしては得点が取れていました。社会は「まんがで読む日本史」による知識を土台にして歴史が得意で得点源でした。

地理は多分ほとんど勉強できませんでした。


理科は穴だらけ不安

やっていない単元が出たらアウト。

暗記は得意なので暗記でカバー。


そんな長男が受験する学校は、算数の難易度が低いこと。国語の記述問題配点が少ないこと。歴史の配点が多めであること。

校庭が広くて、鬼ごっこができること真顔


これらを満たすしかも偏差値が見合う学校をなんとか見つけ出し、受験することになりました。


過去問は10月くらいから、10年分やりました。

その中で合格最低点が取れるようになった3校を受験することにしました。

偏差値的には適正校とプラス3から5くらいの挑戦校を2校受験しました。


結果は

適正校 ⚪︎

挑戦校1 △

挑戦校2  ×

となりました。


挑戦校1は補欠で、電話を待っていましたがかかって来ませんでした赤ちゃん泣き

繰り上げ合格の連絡待ちって不毛な時間ですよね。

何十人も繰り上がる学校でないと望みなし。でも、期待しちゃいますよね。

定員の何倍も合格を出している、押さえに使われることの多い学校なら期待は持っていいと思います。

でも、定員と合格者数にそれ程差のない学校では望みは少ないと思います。