次男が中学受験塾に入ったのは小学3の秋くらい。
新小4カリギュラムが始まる前のジュニアクラスで、算数国語の2教科でスタートした。
確か3クラスしかなくて、真ん中のクラスでスタートだったかな。
そのとき1組だった子は6年でもトップのクラスに残ってる子が多い印象。同じ2組の子はみんな辞めたか下のクラスになったと次男の話。
やっぱりトップでスタートすることはすごく大事で、2番手という微妙な位置をキープするのはなかなか難しい。。ということか。
次男は、というとその後4年からはクラスも7クラスくらい?に分かれたけど、ずっと2番手クラスにいることを目標にして、1組にあがったり3組に落ちたり。
小6最後は微妙に上昇して1組にあがったけど、御三家志望ではなかったので2組に落としてもらい2組で終了しました。
2番手だから勉強は楽だったかというと、常に全力で頑張っていました!と言っても週4のスポ小を頑張りながらできる範囲で精一杯がんばっていました。
それでも感じていたのは、1組の子達との大きな力の差でした。1組は青天井なので常連組は組分け偏差値70オーバーの秀才くんたち。次男がたまたま色々上手くいって1組に滑り込むとその差偏差値10近く。
1組にあがると3組に落ちるということを何回か繰り返して、6年になってからはちょっとずつ模試や組分けの偏差値は安定してきて、最後の合不合は志望校判定オール80%で終了しました。6年後半の持ち偏差値は63から64くらいでした。それが12月。
合不合では2/1のNN校にもいい判定を貰えて、志望校も無理なく問題ないので、1月を押さえ校にするなら、2月は行きたい学校だけを受験するプランでGOとなりました。
ただし、NN校の志望校別模試となると40%くらいの判定しかとれず、はっきり言って問題との相性悪い、、、。
もっと安定して高得点が取れる学校を第一希望にすればと何度も思ったが、算数がよければ理科が合わないとか難関校はどこもひと癖ある学校が多い。
もっと調べたらいい学校があったのだろうか?
塾からも、適正に合った学校の提案があれば良かったのに。なにがなんでも行きたいと言う気持ちがあれば!
みたいな気合い論の塾だったので、ちょっと引いた感じの我が家はそこまでの気持ちが湧いてこないまま、でも迷う暇もなくNN対策という日々でした。