極楽湯×鬼滅の刃コラボで、週替わりのキャラクターの湯が登場するとのこと、私の推しである伊黒小芭内の湯の週がやってきたので行ってきました。
(2020/8/26〜8/31開催)
行ってきたのは「RAKU SPA 1010 神田」です。
外観はそこまで新しそうではありませんでしたが、2019年に極楽湯系列としてリニューアルしたそうで館内は綺麗です。
オープンの11時に合わせて到着すると、入館のための列ができていました。
入り口近くでおじさん(おそらく銭湯の常連の方)が「今日なんでこんな並んでんの!?」と言いたげに我々の列を5度見くらいしてたのが印象的でした。
おじさん…混雑の理由はここで「伊黒小芭内の湯」が開催されているからだよ。
私にはわかりました。
今並んでいるほとんどのお客さんが伊黒推しであろうということを。
なぜなら、並んでいるお客さんがかなりの割合で「白黒ストライプの小物」を身に付けていたから。笑
私自身も縦縞のバッグ持参でしたけど、前に並んでる人もストライプのバッグだったし、その前の女性は縞々のシュシュ付けてるし。
靴を脱いだら縦縞の靴下の人もいたし。
わかるー。
モノトーンのストライプってマジで生活に溶け込ませやすいよね。
悲鳴嶼さん推しとかだったら「南無阿弥陀仏」柄の小物にしなくちゃいけないから大変だったよ。
確実に自分と推しが同じであろう人をたくさん見れることって普段ないので「この待機列のみんなでLINEグループ作りません!?」と大声を出しそうになりました(不審者)
入館を済ませると早速お風呂に行きます。
銭湯自体は結構狭いかも。
普通のお湯やサウナの横に、『日替わりの湯』と書かれた部屋があります。
ここだー!!
早速入ってみると、
中はこんな感じです!!
嘘です。画像はイメージです。
実際はこんな感じでした。
お湯については、特に香りも濁りもありませんでしたが、めちゃくちゃ青かったです。
お湯に青色1号を溶かしましたって感じ。
効能は、「私は今推しの湯に浸かっているんだなぁ」と感じることで得られる満足感ですね。(知らんけど)
タライに入った2頭身の推しに見つめられながら湯船でしばし温まります。
同じタイミングで入ってた伊黒推しであろう2人組のおばみつトークを聴いたり、
絶対に鬼滅の刃読んでなさそうなおばあちゃんが入ってくるのを眺めたりしていました。
一緒に温泉に行けるオタ友羨ましいなぁ……
お風呂のあとは館内着に着替えて館内を回ってみます。
神5(と呼ぶのか知らんが)のパネルのところにも伊黒さんがー!
炭治郎と禰豆子柄の館内着は毎日先着80名のみとあったので急いで借りたのに、びっくりするくらい誰も着てませんでしたね。
私の他には小学生くらいの兄妹が1組着てただけでした。
コラボ期間中は鬼滅仕様の案内書きがいろんなところに。
「蛇を一緒にいれない」
伊黒さん以外には無意味な注意書き。
「特に女の子の前で洋服や館内着は着崩さない」
不死川さんは隊服だからセーフ。
「ほしいグッズがこなくても落ち込まない」
普通に落ち込むから中身がわからないグッズ商法をやめてくれんか?
案内書はいろんなところにあって探すのが楽しかったです。
館内ではご飯も食べられます。
普通のカフェメニューっぽいのに加えて、期間中は鬼滅のコラボメニューもあります。
義勇さんの冷麺、色すごいな。
コラボメニューにしようかなと思ったんですが、
値段が高すぎた推しのフードはなかったため、残念ながら普通のご飯を食べます。
そのあとは休憩スペースで漫画を読むもよし、お昼寝するもよし。
快適スペース…!
以上、真っ青な推しの湯で温まれたのはいい経験でしたし、お風呂だけでなく、湯あがりにのんびりリラックスできる空間でした◎
ご覧いただきありがとうございました。














