正しい道があるなら
そこを進んでみよう。
間違っていない自信を
みつけたのなら、
歩いてみよう。
誰にも分からない、
自分の中で、選んだ綱を
掴んで引くことできたなら
その先にあるものは、
あなたのためにある。
あなたの歩く足音で、
木々はざわめき、
眠りについていた
過去と言う記憶が
騒ぎ出すかもしれない
けれど、あなたは何も
恐れる必要はなく、
後ろについて歩く者どもは、
あなたに従うだけにある。
だから、後ろを見ないで、
まっすぐにその先だけを
見据えて歩いて。
誰にも分からない、
自分の中で、選んだ綱を
掴んで引くことできたなら
その先にあるものは、
あなたのためにある
のだから。
転ぶことを恐れないで。
泣くことを嫌がらないで。
遠くから聞こえてくる声に
心を開いて、進めば、
あなたが求めるものが
現れる。
あなたのためにあるその先に、
たどり着くために。