耳元を霞む囁きの声・・・時には味方で、時には敵となる囁き・・・今は微妙な感じが漂います✫ 私の中で、揺れ動くものが川となっていくので、穏やかな流れのときはいいけれど、急激な激流が時々ドバっと向かってくるから微妙な高鳴りが怖いっす✫ 人間やっていると、いろいろが耐えませんねェ~(^_^;)


囁き遊び

小声で囁きながら
通り過ぎる人の波にのまれて
誰も知らない心に
一粒の涙が転がった
優しく癒して欲しい
夢の中で激しく泣きじゃくった

笑顔が素敵な人を見ていると
羨ましい心の叫び声が聞こえる
囁く言葉がコロコロと変わっていく
朝は優しく 昼は妬ましく 夜は悲しく

大切な人の仲にいる
だけど中身は空っぽで誰もいない
知らないうちに心に
ぽっかりと空いた穴
覗いてみると1人きり
下を向いたままの私が切ない顔してた

囁き遊び 心の遊び 私の本当の気持ち
囁き遊び 揺れる遊び 目の前が見えなくなる・・・


離れたくない人がいる
いつでもそばにいたくてたまらない
この気持ち聴こえますか
囁きが多くなっていく
「好きです」と何回も
聴こえない小さい声で囁く私がいる

笑顔が素敵な人は心も素敵だと言う
私のような上面だけの芝居と違う
愛する人に見せられない素直な心は遠い
朝はゆっくり 昼はぼんやり 夜は無口に

瞳を閉じて想う世界
夢の中ではいつでも自由になれた
思いっきり我がまま言って
困ったあの人の横顔が
無言で優しく包まれて
抱きしめてくれる夢の中の出来事


囁き遊び 夢と現実 大きく違う世界
囁き遊び 私の勝手な 想いだから泣かせて・・・

囁き遊び 分かっている 届かない気持ち
囁き遊び 私の世界 誰もいない夢の世界・・・