今回はねむねこさんにお話を伺いました♪


生まれつきの病気ですが、小さい頃からの家庭機能不全といじめ、学級崩壊があり鬱になりました。

小児からの鬱で、小学生前から鬱のようでした。最近鬱が軽減し、世界が色づくようで楽しいです。

病気になって良かったと思うことは、自分自身について、そして様々な人について考える事ができるようになったことです。

発達障害と診断されたのは中学一年前後で、それから自身を知るために考えました。

発達障害特有の人の気持ちがわからないと言ったことが、自身でも辛くて必死に考えるようになり、人の価値観、意見も考えるようになりました。

ですがこれらのことは最近思うようになり、人には人の意見があり、理由があると実感し、理解しました。

人の悪いところに敏感になり、「その人の悪いところ」と言うよりも、「人間の悪いところ」と言った方が当てはまるかもしれません。

人間はやはり、生き物で人間なので、優劣をつけたがり物を簡単に差別したり極端な考えをしたがります。ですが、それは悪いことではなく、それが生き物の在り方でありそうすることでこの人間社会の成り立ちなのだと理解しましたが、やはり、それが悲しいと思います。

「健常者、障害者は関係ない」そう伝えたいです。

健常者だから優れているとか、障害者だから許されるというのは一切なく、認められるべきではないと思います。

健常者、障害者問わず、人生を謳歌している人には幸せが訪れますが、それなりの人にはそれなりの人生が来るかと思います。

思考は生き方に繋がります。

苦しいから頑張れではありませんが、自分自身も抜け出す努力を持って欲しいです。

障害者の方は多くは全てを病気のせいにして、逃げ出したくなる方もおられると思います。それが自身を守るために必要だとは理解しておりますが、あまりにも己の保身ばかりだといつか大切な人間関係を自分の手で壊してしまいます。

それが障害であり、障害者が遠巻きにされる原因ではないかと思います。

健常者の方にそれを理解して欲しいとは言いませんが、健常者の方にもこういった問題を持つ方が沢山おられ、本当に健常者障害者は関係ないのだと知って欲しいということです。

健常者だから困っている事がない、というのは違うでしょう?

健常者の方にも障害者である私達が理解できない程の悩みを持っている方がたくさんおられます。その反対もある、という事を本当の意味で理解しなくてはなりません。

なので私は障害者、健常者関係なく、一緒に生きて行けたらいいな、と思います。
障害者の方がおられて、もし、何か感じたとしても、変な話ですが「あ、いるなー」と認めて頂ければ幸いですね。

私達障害者も健常者の方を妬んだりせずに、「あ、すげえわ」と思って行きますので、どうかよろしくお願いします。