絵本紹介です♪

「いつまでも」
さく アンナ・ピンヤタロ
やく たわら まち



おかあさん、いつまでぼくのおかあさんでいてくれる?

いつまでもってどのぐらい?
そんな疑問に応えてくれる一冊です。

アンナ・ピンヤタロさんは1965年 オーストラリア、メルボルン生まれです。
サラダ記念日で有名な俵万智さんが訳していて、とてもやさしい文章になっています。絵もふんわりとした雰囲気で、物語にぴったり。そしてかわいくて癒されます。

筆者が最初に読んで感じたことは、安心感。やさしさを含めた安心感です。
いつまでもおかあさんはおかあさん。「いつまでも」を読んでから、ふと筆者の小さいころを振りかえるとそうだなって、色々な出来事がうかびました。

大人が読んでも心にしみる、素敵な一冊です。