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考古学研究家の「匠の美さま」の記事です


この記事は考えさせられました。あの有名な捏造の藤村氏が絶賛した在野の考古学研究家のO君いわく
「一部の考古学者は発掘において、自らの研究の範疇外のわけわからないものが出てくると、捨ててしまうほど、腐っていますよ」と教えてくれました。
↓そのコメントにリンクするような記事を転記させていただきました。
世紀の大発見になる可能性のある発掘品が単なる自然石と決め付けられたご体験です。

昨日、警察に発掘品を届けをしに行きました。

受付で届けをしたいのですがと言いますと、これまで、この様な届けが無かったようで処理の仕方がわからずしばらく待たされました。
その結果、市の埋蔵センターで見てもらってからその物が、埋蔵物が価値があるかを判断で拾得物と決められて始めて警察署が拾得物として扱い警察が届けを受け付けるとのことです。
先に埋蔵物に価値があるか無いかを事前にチェックしてから警察に拾得物ばらいさせた物のみを教育委員会が受付して監査が行われる流れです。

現在この発掘品は、考古学では絶対ありえない無いものとして判断されている物であるから、この時点で
拾得物にならないので教育委員会に提出、鑑査まで行きませんことが判断できますが、もしかしてと思い
市の埋蔵センターに行きました。
警察から連絡が入っていたので、すぐに受付てもらいましたが、発掘品を見せるなり、この物に手を加えましたかの質問から入り、私は針を使って不純物を取り除きましたと言いますと、手を加えましたね、
そして水、刷毛で取れた線、穴、線彫りのみが人工物でそれ以外は自然石との判断と決められいるそうです。
針で石に線彫りが出来るか専門家がわからないことはないはずです、もしかしたら出来るかもの説明で、
人工石ではなく自然石ですとの事で、思っていたように埋蔵物の価値は自然石との事で拾得物にならず
警察も受付てもらえないただの石です。
想像道理の結果でした。

考古学会に適合した物しか表に出てこないシステムになっているのです。https://www.blogmura.com


☆写真は立山の樹氷です。