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Iパリの日本食レストランの酒宴は続く
私
「ハイテク行き過ぎ弊害で思いだしましたが、仕入れ先メーカーの日本法人社長はドイツ修行時代には、まず先に現場でヤスリかけから長期間修行したそうです。現場がわかるからか日本法人を伸ばし、日本が世界でもトップクラスのユーザー数にしました。
業種は違えど支店長が価値観が違う異国で沢山の部下をまとめ支店を運営されているコツはなんでしょうか?」
支店長
「まだまだ完全ではないが、日本精神かな?
簡単に言うと、弱いものいじめはやめろ、嘘をつくな!を教え、部門ごとの対立をやめろ!を教えたことかな?」
私
「なるほど、たしかに職場の雰囲気は違います。貴重なご教示をありがとうございます。」
支店長
「これからは日本人ではないようなやからが増えるからまずこの2点を日本で徹底してみたらどうかな」
私
「パリは2回、東京、名古屋と支店をまとめられたお力は男のロマンです!」
支店長
「褒めすぎだぞ!」(笑)
「知人の例の有名プロレスラーが言っていたが、強さは無限の天井だ。上には上があるとわかれば本当の強さを認識できるときが来る」
私
「おかげさまで3回その方とお会いできましたが、本当にプロですね。ヒールの面もありますが中身は本当によい方だと思いました」
支店長
「日本精神は世界に波及しているかもしれない。精神と歴史文化だ。ノートルダムのステンドグラスはまるで16菊花紋だろう。世界には隠れた日本発祥歴史があり日本のDNAが文化遺産を産むと思う。
こんなことを言うと極右にされるか」(笑)


後年、その工作機械で作った
菊カゴメ




