伊豆やすらぎの里〜土岐山断食するの巻⑥ | 『自炊力は人間力』おだしプロジェクト土岐山協子の〜「自炊はじめよう」ブログ

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おだしプロジェクト代表の土岐山協子と申します。
日々の徒然を書いております。『ゼロからはじめる自炊塾』という、大学生以下無料の料理教室をやっております。料理をする人が少しでも増えたら嬉しいなあ、と思っています。

皆様こんにちは

土岐山です

痩せてた( ´ ▽ ` )ノ

2.3キロ痩せてた( ´ ▽ ` )ノ

プラスじゃなくてよかった( ´ ▽ ` )ノ

やすらぎの里では
断食終了日の前日に
オーナーの大沢先生が面談をしてくださいます

その時に体重と体脂肪率、自律神経の様子などを入所時と比べます
{7A2BF857-A880-494E-A1B9-14B0F51B3C55:01}

自律神経も、
ほぼ正常値になったよ( ´ ▽ ` )ノ

ありがとうございます

面談の時に
先生と色々お話させていただきました

土岐山は、これからの日本がどうなるかは
個人の食の意識にかかっていると思っています

イタリアの方々は、自国の食に誇りを持っているのだというお話も伺いました

日本だって、誇り高き和食があります

私の知り合いの素敵な女性はロンドンで和食の料理教室をしておられますが

日本食は、それはそれは人気があるのだそう

日本人なんだから米だけ食って、他の物は認めるな!というのではありません

沢山の国があって沢山の料理がある
その違いを認めて受け入れることは大切なことだと思います

しかし、麻婆豆腐やピザやコロッケはお手の物だけど

味噌汁の出汁の取り方も知らないのでは
日本人としてお話になりません

他国の文化を知る前に
自国の文化を知らなくては
本当の国際交流とは言えないからです

やすらぎの里では、素材を生かした料理しか出てきません

複雑な味の物は
基本的には身体に不要なものだからです

本物を全て使っているため
味がシンプルでも十分食べ応えがあります

大人になってから、化学調味料をたっぷりつかったジャンクフードを、
たまには、という感覚で食べるのなら問題ないと思いますが

子供の時に親が本当の味を与えようとしないのは
子供の将来を考えてあげているのか疑わしい限りです

味覚にも、帰ってくる場所が必要です

「あの時のあの味」

が、

誰が作ったかもわからないジャンクフードじゃ寂しすぎる

日本人はもっと日本食である和食に誇りを持ち
世界に誇れるソウルフードだという自覚をしてほしい

だって日本人なんだ!( ̄^ ̄)
日本人が日本に誇りを持つのは当たり前だ!

本気で食に対して貪欲に真剣に考えていかないと
本当に植民地になっちゃうよ

何を作るか、から、何を使うか、へ

自分達が普段口にしている物はどんな物かを立ち止まって考える事が必要だと思います

まずは今使っている食材を
見直すことから

土岐山は
まず自分の体型見直しときます(T_T)

夏までにあと6キロ(T_T)

もう夏だけど(T_T)

がんばろ~(T_T)

では皆様
おやすみなさいませ

土岐山拝