できることとできないことをいかに理解してもらうか?
そのような壁に打ちあったった。
自分のできることは他人にもできると思い、もし他人ができないとなるとなんでできないのだろうを思ってしまう。
そして、その時に、できる側の人が思うことは『さぼっているのではないか?』ということである。
理論は簡単で、自分は造作もなくできる、しかも短時間で。この作業に難しい部分はないばずた。なので、みんな時間通りにおわるはずだと。
しかし彼はできていない。
できるばずのものが、できていないので、それは多分、サボったからだ。
サボったと認識しまうと、あたりは強くなる。
なんでできなの?となってしまう。
そうなってくると、できる側はイライラ、できない側はかどなプレッシャを感じさらにできなくなっていく。
全くもっていいことがない。
できる人にあなたはうまくできるけれども、他の人はそうでもないと言うことをどうやって理解してもらうのか?
もしくは自分ができることが相手にはすごく難しいことをどうやって理解するか?
答えはないけれども、このような能力の差と認識の差がある以上、問題や喧嘩に発展してしまう大きな要因だと思う。
その最たるものが男女の脳のつくりだと今日思った。
なんで同じようないきものなのに、こうも違った考え方をするように作られたのだろう?
男女は惹かれ合うのに、一生理解できない生きものなのが辛い。