髪を切らなさすぎて、伸びて伸びて、なにかカツラを付けているよな


風貌になりつつある自分。


最近は家でじっと書籍を読む時間が増えていて、


そして読むジャンルもめっぽう哲学ばかりなので、才能


のない自分でも何か出来そうな気がしてくる。


(何か出来てもそれでどうする。)


しかし学校に行くとやはり才能をもった人物がそこら中にいて


自分は無能だなと感じてしまう。


そしてまた家で書籍を読み、自信を付ける。


なにか家がエネルギーの充電装置みたいだ。


これは家大好き芸人で言ってたような…




かつてアカデミー賞を受賞したアントニーホプキンスは


映画でどうやったらあのような演技が出来るのですか?と聞かれ


「私はいつも台本を250回は通して読む。」といっていた。


それぐらい何回も読むと自分が演じる役を含んだ物語の情景が


頭に思い浮かぶようになるらしい。


反復のすごさとその可能性を改めて感じた。



あと時間の大切さ。


過去の偉人の多くは時間に重点を置き、少しも無駄にすることの


ないよう十分に配慮して生きている。


時は金なり はパンチがあり自分に大きな影響を与えていた語録


であるが、自分の中での時間の価値がかわり



時はお金以上の価値のあるものである。


という認識となった。


お金 ノット= 時間


なので、これからは無駄な時間を出来るだけ省き


価値あることに時間を費やしていきたいと思うのである。