昨日の夜中頑張って起きてクラシコを見ようと思ったけど、


結局寝過ごして観れなかった。寝ることが最優先事項の自分。


翌日になって動画サイトでレアルとバルサの壮絶な戦いを観戦した。


それにしても、バルサのパス回し、FW陣の飛び出しの


うまさが光った試合だった。かれらは何を考えてプレーしているのだろう。


とても常人とは思えない程の判断スピードをほぼすべての選手が


身につけている。精度もぴか一。


過去最強とうたわれていたドリームチームのレアルでさえ


手も足も出ないような試合だった。


クリスチアーノのあの悔しそうな顔を見るのは今年二回目だ。(WCと)


ほんとどこのチーム行ったらこんな屈辱味わわずにいれるのといわんばかり。


頂点を取りにレアルにきたクリスチアーノにとってはまた自分の


居場所を考えるきっかけになったのではないか。


まあ、移籍はしないでしょうが。


これを機にまた一皮むけて頂戴!!



それと同時にメッシがフットボール界の宝であることを再認識した。


もっともそれを感じたのはメッシがドリブルで相手を軽やかに抜いていく時


ではなくて、三人のレアルDFにかこまれ、削られた時である。


バルサはメッシという宝を持っているため、それを使い最高の地位と名誉を手にする。


それをよくは思っていないレアルはその宝を削り価値のないものにしようとする。


地位と権力争い。そしてそれにまきこまれた宝のメッシ。


そして彼は削られても蹴られても、ひじ打ちされても、フットボールのルールに則って


報復行為を行ったりはしない。じっと耐える。フットボールの目的を完全に理解しているから。


ここが多くの選手と違うところ。特にクリスチアーノ。


単純ではあるがその本質が理解できているか、いないかで結果に大きな差がつく。


すごいのは築きあげた最高の地位や権力ではない。すごいのは宝であるメッシだ。