今日旅するジーンズと16歳の夏という映画を見た。


レンタルDVD屋で借りて見ました。


 


最近思うこと。




レンタルDVD屋にいくと現代の娯楽の豊かさがすごいのなんのってまじ感心する。


数え切れないほどの種類のDVD!!


しかも缶ジュースより安い100円で借りれる!



もちろんお金には変えられないような価値のある映画もすべて100円で借りられちゃいます!



どうなってんだ!


って感じです。



世界には様々な需要と供給が交錯して妥当といえる価値に見合った値段というものが商品に付けられていると思うけど…


しかも実際ほとんどの商品でそう思うけど…





DVDレンタルは違うと思う。


完全に価値に見合っていない値段設定。


安すぎます。





絶対価格設定まちがってるよ!


 



と思いつつ、安くてしめしめなんて思っちゃっています。






それでそれで、見た映画は4人の仲の良い女の子が1本のジーンズを履きまわしながら、それぞれの夏休みを過ごすというもの。



何といってももどころは4人の友情の深さと仲のよさ!!



素晴らしい友情が映画の至るところに見られます。



ほんと羨ましい!と ついつい嫉妬してしまうぐらいです。




4人そろえばもう足りないものはないって感じというか、すべては満たされているというか。


4人そろえば幸せに満ちた世界が広がっています。



素晴らしいな。



俺も誇れる昔からの友達はいるけれども、そいつといるだけでは世界は満たされない。


すっごい楽しいけど。




なんというか、


そいつらがいれば、いくらかわいい女の子がいても気にならない、


今の状況が満足だから全然目にくれない、


男同士の友情の環境が



ほしいと思いました。



もはやゲイか!?





いや、女の子が好きです。