私は食事療法・ココロとカラダの関係などを学んできました。
今 体に現れているその状態は それまでその人が
何を食べ、何を思い、どんな環境でどんな人生を歩んで来たのかと
実はとても深く関係しているそうです。
私はそう聞いた時、とても驚きました。
自分が辛い状態なのは、体質のせいだと思い込んできたからです。
正しい情報に出会うまでは、普段自分が食べている物に本当に無頓着で、
今では考えられないけど、朝からカップラーメンなんて日もありました。
食べることが唯一の楽しみだった私は、自分の好きな物を好きなだけ
食べてきました。欲求のすべてを満たすかの様に。
小学校の大食い大会で三位になったこともありました。
痩せの大食いでした。
幼少の頃から便秘、頭痛、いつもだるく眠い、よく風邪を引く・・・
今から思うと、それではカラダがおかしくなっても当たり前だと分かるのですが。
そして、それは勿論、食べ物だけが原因ではないことも。
原因があり、結果があります。
まず、それに気付くことが本当に大切ですね。
つまり原因である 食べてきたもの 生活のしかた 考えてきたこと を
気付いた時点で変えていかない限り、望む結果は得られないのです。
次回は、食べ物の重要性についてお話しをしたいと思います。