歯の形から見てみると、
人間の歯の種類とその本数から判断して食べ物を食べるべきかを
説明している新谷弘実さんという医師がいます。
犬歯が肉を噛みちぎるための歯だと仮定すると、
人間が食べてよい動物性食品は全体の15%になるそうです。
腸の長さから見てみると、小腸が3~4センチの管で長さは6~7メートル
(長い人は8メートル)、大腸が5~6センチの太い管で長さ1.5メートル
と言われています。
これらの結構太くて長い消化管がうねうね曲がりくねって重なり、
縮こまって腹部に収まっているのです。
自分の腸を見れたら良いのにって思いませんか?
私は見てみたい
(マジです)腸の長さについて面白い記事がありましたので参考にしてみてください。
この長い腸さまと、動物性食品と相性があまり良くないようです。
なぜなら、肉類などの動物性食品には食物繊維が全く含まれていないからです。
腸が伸びたり縮んだりしながら、一生懸命食物を消化するぜん動運動は
単独で行われるものではなくて、食べものに含まれる食物繊維との
連携プレーが欠かせないのです。
肉や魚、乳製品などの動物性食品は口には美味しいですよね?
私も昔はそれはもう毎日が肉が食卓にないと、キレる肉食女子でした(笑)
次回は動物性食品の弊害について書きたいと思います。