
今日の朝日。
昨夜 また夢を見た。
会社の現場が大規模になり迷子になりつつも非常階段のような鉄の細い階段を見つける。
高い所が苦手な私は後ろ向きに降りるけど
あまりにも恐怖で足がすくみ動けなくなってる。
誰か降りてくる。
慣れてるのか後ろ向きじゃない。
動けなくなってる私に その人は
自然な感じで 唇を そっと重ねてきた。
えっ!! と驚きつつも
我に返り 階段を降りれた。
なぜか 場面は大阪になり
本社があるから?
歩いてて
お店を見つけた。
夢の中のお店はガラス張り。中の様子がよく見えてた。
満席。待ってる時間はない。
テレビの中で話してる。
また今度ね♪とテレパシーごっこ。
スイーツ美味しそう
お財布を忘れて電車で移動できず歩いて途方にくれていると
さっきの人が 事情を知り良かったらタクシー、一緒に…と。
複雑な気持ちだったけど同乗させてもらう。
タクシーの運転手さんが乗車記念にと
ピンク色の大きな真珠に濃淡で小さい真珠が3つ揺れてる指輪と
アーモンドより大きなローズ色の珊瑚の指輪を差し出した。
断る私に これもご縁ですから…と
乗車か降車の場所が 女神様だから と言うので
車窓に目をやると
女神様をお祀りしてた。
指輪のサイズがぴったり。
きれい……こんな良いものをいただいていいのかな…。
指輪に見とれてたら
どうも申し込まれたようだ。
私が質問を投げかけて 相手が答える前で 夢がさめた。
相手の顔。
どこかで見た。
でも記憶が消されてる。
唇の感触 残ってる。
指輪、見えないけど 暫くはめた感覚。
誰かに似てるような…
どこかで見かけたよ?初対面じゃない。どこだったんだろう…
会社の制服。
ソフトタッチのkiss…。
長い1日の夢でした。