こんにちは!ときです。

 

「会議で専門用語ばかりで、正直に言うと何が分かっていないかもよく分からない…」
 

そんなふうに感じている方は、

ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

 

この記事を読むと、

「ポイントがはっきり分からなくても、聞き直しやすくなる相談の仕方」 が分かります。

 

そして今回お伝えしたいのは、

「分からないままをそのまま伝えて、仮説を添えて相談すること」 です。

 

私も専門外の会議に出たばかりの頃は、

何が重要でどこが分かっていないのか、

正直自分でも説明できませんでした。

議事録を書こうとしても、「これって自分の理解で合ってるのかな?」と不安で、

結局モヤモヤしたまま進めて後で修正だらけになることも。

 

 

でも、何も言わずにいると、「分からないなら聞いてよ」と言われるのが一番つらいんです。

だからこそ大事なのは、

「分からないことを分からないまま正直に言う」+「自分なりにこうかな?と思った仮説を添える」 ことです。

 

「ここがポイントだと思ったけど合っているか分かりません」と言うだけでも、

相手はどこから説明したらいいかが分かります。

 

この記事を読み終わったら、スマホでこの2つだけ試してください。

  1. メモアプリを開いて、今わからないことを1行だけ書く。
    例:「会議の〇〇が何のことか分からない」「誰に聞けばいいか分からない」

  2. 下のテンプレをコピーして、チャットやメールで送ってみる。

 

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先ほどの会議で〇〇について話されていましたが、正直に言うとまだ整理しきれていません…。
自分なりに□□という話だと思ったのですが、合っているか不安です。
もしお時間あるときに、全体の流れの中でどこが大事だったかだけ教えていただけると助かります!3分で大丈夫です!

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この1分の行動で、モヤモヤは必ず減ります。ぜひ今すぐやってみてください。

最初から全部分かる人はいません。

分からないままでも「仮説+教えてほしい」を伝えれば、どんどん理解できるようになります。

遠慮せず声をかける為に、「自分がどこでつまずいているか」を1行だけでもメモに書き出してみてください。