こんにちは!ときです。

 

「打ち合わせで何を話していたのか、正直よく分からなかった…」

そんなふうに感じたことがある方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

 

この記事を読むと、

「商談や打ち合わせで分からなかったことを、上司に聞き直すコツ」 が分かります。

 

そして今回お伝えしたいのは、

「自分なりの理解を伝えてから、具体的に何を教えてほしいか伝えること」 です。

 

 

 

私も入社して初めての商談のとき、

専門用語ばかりで、何を話しているのか正直まったく分かりませんでした。

 

商談後その場で聞いても、

説明が専門用語で返ってきてさらに分からない。

慌てて取った議事録もボロボロで、

あとから上司にほとんど訂正してもらいました。

 

分からないことが分からないままだったんです。

 

でも、そんなときに大事なのは、

「何が分からないか」と「自分なりにこう思った」を必ずセットにすること です。

 

 

 

ただ「分かりません」だけだと、相手もどこから説明すればいいか分かりません。

 

だからこそ、

「〇〇の部分が分からなかった」「自分では□□だと思ったが自信がない」

ここまで言えると、相手もポイントを絞って教えやすくなります。

 

 

この記事を読み終わったら、スマホでこの2つだけやってみてください。

  1. 直近の商談を思い返してスマホのメモに「分からなかったこと」を1つだけ書く

  2. 下のテンプレをコピーして、上司に送る準備をする

お疲れさまです。
先ほどの商談で、お客さまと〇〇について話していたところが、うまく理解できませんでした。
自分では□□の話だと思ったのですが合っているか不安です…。
お手すきのときに、どのポイントを押さえれば良いか教えていただけますか?

 

 

分からないままにしておくより、

一言でもいいので「ここが分からないです」と伝えるだけで、次から理解できる幅がどんどん広がります。