す 

 

前回の続きということで、久喜マラソン振り返っていきます。

ちなみに過去最高に長いです。

無駄に長いです。

というわけで、適当に長し読むする程度で良いと思われます。



当日は5時に起床。
レース日の朝はおにぎりひとつ食べてシャワーを浴びて出るというルーチンなのですが、今日はいつもの倍走るのでもう少し食べた方が良いかな?と思い、うどんを一杯。

6時前に家を出て最寄駅から電車で向かいます。
早朝で空いていたので乗換後も含め最後まで座っていけました。

久喜駅に着いて送迎シャトルバスが出ている場所へ向かいます。
混んでいるようならアップ代わりにジョグで向かおうかと思っていたのですが、それ程でも無かったのでバスに乗りました。



7時40分頃に会場の久喜市総合運動公園に到着。
先月のメインアリーナ内の体育館部分が待機場で開放されていたり、隣接しているグラウンド2面がアップ場に用意されていたりと、先月の深谷と雰囲気が似ています。

ちなみに天候もこれまた先月の深谷と同様に快晴というマラソン日和。
今回も言い訳出来ないコンディションですね。


アップの前にスタート地点を確認して来てからそのままアップ場へ。



2面のうち片方はサッカー場で土ではありますがトラックもあったので、こっちでアップすることにします。
何気にトラック走れるのがちょっと嬉しい。
 

 

①ウォーキング
②ストレッチ
③スロージョグ 1km
④ストレッチ
⑤30秒流し3本
⑥スロージョグ 0.5km

スタートまでまだ時間があったので、時間調整的にトラックの淵をぐるぐる歩いてからストレッチ。
後はいつものジョグと流しですね。



最初のジョグでお腹の重さを感じて、うどん食べたの失敗だったかなと少し思うも、その後の流しは普段通りな感じだったのでまあ大丈夫なのかなと。

アップのダウン?(なんだそれ)で最後にジョグして切り上げたんですけど、ここで疲労を感じて中止しました。

アップで疲れてどうするのよ。
というか流しで良い感じのまま止めておけば良かったです。
次回からは最後は流しで〆るようにします。


アップを終えて着替えます。

今回補給した方が良いのかな?と一応in ゼリーのエネルギーをランパンのポーチに。

かさばるので半分はこの時点で飲んでおきました。

まあお守りみたいな感じでしょうか。

 

トイレは来た時に済ませておいたんですが、落ち着かずもう1回トイレいってたらギリギリでスタート位置への整列に。

ちなみにペーサーは各ブロックにそれぞれあった設定時間の方が配置されていました。
 

自分が割り当てられたFブロック(目標タイム2時間~2時間半)には5:45/kmペーサーだったので、とりあえずすぐ後ろに並んだのですが、今回ついて行きたいのは5:30/kmのペーサー。



↑の写真だと前方のブロックに見える橙と青の風船のお2人ですね。
これ位の距離なら直ぐに追い付けるだろう・・・と、この時は思っていました。


◎START(グロス)
9:10の号砲でハーフの部スタート。
自分の時計はいつもネットタイムで計測するためスタートラインを越えた時に開始するのですが、今回は思うところあってグロスで計測したかったので、このタイミング時計もスタート。


◎START(ネット)
ここで時計のラップボタンを押してネットタイムスタート。
時計を見ると距離にして90m程度ですが、大渋滞で完全に歩きだったためこの時点で1分34秒程度経過。
この後も暫らく大渋滞が続いて全然ペースが上げられず。


◎1km
通過時の平均ペースが 5'42" 表示。
前半あれだけの渋滞があった割には思ったよりは遅くないペース?
ただ、この時点で大分離されたようで5:30/kmペーサーが全然見えなくなっていました。


◎2km
通過時の平均ペースが 5'16" 表示。
とりあえず早く5:30/kmペーサーに追い付きたい。
追い付いて安定したペースで刻んでいきたいという思いが先行して、オーバーペース気味に。
この時点でもうあまりよろしくない傾向です。


◎3km
通過時の平均ペースが 5'21" 表示。
少しペースを落としたものの、まだまだ想定より速いペース。



会場に向かう時に降り立った久喜駅前を走り抜けます。
この時点でもまだ5:30/kmペーサーは見えません。


◎4km
通過時の平均ペースが 5'18" 表示。
気持ちペース上がりましたが、この頃は5:20/kmペースをふらふらしていた感じだったと思います。
確かこの辺りで最初の給水を取った筈。

※今回も給水は全エイドで取りました
ここでようやく5:30/kmペーサーの風船が遥か前方にですが見え始めました。


◎5km
通過時の平均ペースが 5'17" 表示。
ペーサーとの差がじわじわ縮まって来ているような気がするものの、4km以降で住宅街に入って定期的に道路が狭くなって再び渋滞が発生して、なかなか思うように進めません。
結果的にペースの上げ下げがちょこちょこ発生して地味に脚にダメージが蓄積している感じ。


◎6km
通過時の平均ペースが 5'16" 表示。
何かペース安定しちゃっているんですが、まだまだオーバーペースなんですよねこれ・・・。
10kmなら全然平気なんですけど、21kmで脚が持つのがこの時点で不安になっています。


◎7km
通過時の平均ペースが 5'19" 表示。
この先の8km辺りで折り返しがあるためスライド区間となり道路が分断されていて狭くなります。
というわけで定期的な渋滞を繰り返してまだまだペーサーに追い付けません。
前方に見えているのに差が縮まらない。
というかグロススタートだからそれに合わせて多少ペースが上がっているのだとは思いますが、それにしたってちょっと速過ぎません?
このペースで走り続けて追い付け無いものなのか??


◎8km
通過時の平均ペースが 5'20" 表示。
相変わらず追い付け無い。(何なら少し差が開いた?
実は気付かずにペーサー追い抜いて今追っているのが5:15/kmなんじゃ?とか疑い始めます。
今にして思うとそれだと逆に遅過ぎるので絶対そんなこと無いのですが。

ちなみにここでアニメ『らき☆すた』で有名な?鷺宮神社で最初の折り返しと2回目の給水です。



正直アニメ観てないんですが、OP曲が尖り過ぎていて当時のベーシストは皆フレーズコピーしていたと言っても過言ではありません。※過言です

参考資料
【TVアニメ「らき☆すた」ノンクレジットOP】「もってけ!セーラーふく」


そにしても「らき☆すた」ってもう20年以上前のアニメなんですね・・・。(時の流れよ


◎9km
通過時の平均ペースが 5'11" 表示。



折り返し後についにペーサーを観測。
背中に「5分30秒/km」の文字が見えて、良かった!合ってた!!と安心するも、それにしたってちょっと速過ぎません?(2回目


もうすぐ10km、オンペースなら到達時に55分のラップになる筈。
今回自分の時計をグロスで取っているのはこういうところも考慮してということもあります。(ペーサーの時計に合わせた


◎10km
通過時の平均ペースが 5'12" 表示。
沿道の10kmの旗を通過した時のタイムをCOROSで確認したところ、


55分


ピッタリ着地!
疑ってすみませんでしたあああ!!(心の中で土下座
すげえ!ペーサーすげえ!!(手の平返し


◎11km
通過時の平均ペースが 5'10" 表示。
ペーサーの背中が見える距離まで来てはいるものの、ここでまた道が狭くなってプチ渋滞したりでペースが安定しません。
離され過ぎないようにしてたらペースの上げ下げもあって、ここで最速ラップに。
この時点では脚も呼吸もまだ大丈夫。

ただ、最後まで持つのか?という不安が付きまとい始めます。
気休めにお守りとして携帯していたin ゼリーをひとくち補給しました。


◎12km
通過時の平均ペースが 5'20" 表示。
2回目の折り返し通過後、ついにペーサーのほぼ真後ろに付くことが出来たので、ペースが落ち着き始めます。



正直追い付くのにこんなにかかるとは思っていなくて、完全に想定外。
明らかにオーバーペースでの入りで、これがこの後どう負債として襲い来るのか・・・。

それにしてもペーサーさんのランナーらしからぬガタイの良さ。
メインは別の競技やっている人とかなのかな?


◎13km
通過時の平均ペースが 5'29" 表示。
ペーサーの背中に張り付いたまま、ようやく本来の想定ペースに。
今のところまだ呼吸も脚も安定しているのでこのまま最後まで行けると嬉しいけど・・・。

ちなみにこのペーサーさん、要所要所で掛け声入れて来たり、定期的にスマホで付いてる集団を撮影しつつ声掛けしたりと、何と言うかすごいテンション上げてくれる方で引いてもらっている間とても楽しかったです。
今回がたまたまそうなのか、ペーサーの人ってそういうものなのかは分かりませんが、メンタル的には助けられました。
ありがとうございます。


◎14km
通過時の平均ペースが 5'26" 表示。
ほんのり上がるも安定したペースでしたが、ここでJRの高架をアンダークロスするトンネルに入り、距離こそ短いものの一気に下って一気に上る結構な傾斜。
若干脚を削られてまた少しペーサーの方と離れてしまいます。
その後すぐに給水所からの3回目の折り返し。
折り返し後にペーサーに追い付こうと少し加速してしまいます。
思い返すとこの辺りから不穏な気配が出て来ていました。


◎15km
通過時の平均ペースが 5'19" 表示。
さっきの加速のせいかまたペースが上がっていました。
そろそろ全体的に疲労を感じ始めます。
逆に言えばオーバーペースで入ったのにここまで疲労を感じずに来れたのはレース効果なのか、多少なりとも成長したということなのか。


◎16km
通過時の平均ペースが 5'21" 表示。
まだ想定ペースより速い。
にも関わらずここから少しずつペーサーに付いていくのにしんどさを覚え始めます。
ついに限界が近付いて来たのか・・・。


◎17km
通過時の平均ペースが 5'23" 表示。
まだ想定ペースより速い筈なのにペーサーの背中に中々辿り着けない。
むしろ少しずつですが距離が離されていく状態。
加えて左足の脹脛がピクピクしだしていて攣る前兆を感じ始めます。
もうすぐ18kmに到達。
練習で1度で走ったことがある最長距離がまさに18km。

いよいよ未知のゾーンに踏み込みます。


◎18km
通過時の平均ペースが 5'36" 表示。
ペーサーに着いて行くのがキツくなって来てずるずると落ちて来てます。
本当は最後まで止まらずに走りたかったのですが、18km終盤に川越で言うとこの最後の陸橋みたいなえげつない登り坂があると前情報で知っていたので、備えるために18km入ってすぐの給水所で止まって補給。
足攣りのことも考慮してストレッチして仕切り直すことにします。

というわけでここでペーサーとはお別れです。
ご一緒出来て本当に楽しかった。
ありがとうございました。

そして3回目の折り返しをしたところで視界に入った終盤のオーバークロスする陸橋。



うわあ・・・上りたくないwww

上りはペースもピッチももうどうでもよいので、とにかく少しでも脚の負担を減らすように走ります。
問題はその先の下り。


上りと違って下りは緩やかなことを期待したのですが、全然そんなことありませんでした。
登りで削られまくった脚がいうこときいてくれなくて制御不能。

どんどん上がるスピード。
ふじさんの踵ブレーキ走法をやる脚力も残されていないまま勢いのまま走らされてしまいました。
今にして思えば下りはもう歩いてしまえば良かったのかも。


◎19km
通過時の平均ペースが 6'53" 表示。
給水所で止まってストレッチした分ペースが落ちていますが、この時点ではまだ全然2時間切りは大丈夫なラインでした。

そんな中で迎えた19kmの中盤辺り。

ついにこの時が来ました。


陸橋の上り下りで削られまくった脚がついに限界を迎えたようで、左脹脛の足攣りが発動。


レース中に足を攣ったのは初めてなんですけど、これはキツイ。
止まって沿道にそれてストレッチして何とか回復。
再び走り出してしばらく走るも今度は右脹脛の足攣り。
またまた止まってストレッチして回復して走り出す。
の繰り返し。

もうストライドは小さくて良いのでとにかく脹脛を酷使しないようにお尻を使うことだけを意識して走り続けます。
 

ゴールまで残り1.5km程。
 

神様お願いだから後1.5kmだけ攣らないでと祈る気持ちで走ります。

※ちなみに無神論者


◎20km
通過時の平均ペースが 7'34" 表示。
この辺りで2時間切るのが怪しくなって来ました。
残り1kmを普段通り走れれば全然大丈夫なのですが、それはもう無理そう。
残りたった1kmなのに、ゴールは目の前なのに、とてつも無く遠い。

そんな中、20kmの旗の場所で再び両脹脛の攣り、邪魔にならないように再び沿道へエスケープ。
その時沿道に立っていたマダムの方が本職が看護師さんとのことで「大丈夫?」「脱水していない?」「何か水分は持っている?」と心配して声をかけてくれました。
お守りに持っていたin ゼリーがまだ少しだけ残っていたので、それを持っていることと、あと1kmだけなので何とか頑張りますと伝えたら、送り出してくれました。
ありがとうござます。

その後、残り300m辺りまで来たところで今度は両脹脛と合わせて両前腿の攣り。
つまりは脚全部がもう攣っている感じ。
走っても歩いても立っても座ってもどの体勢もキツイ。
ここまでの足攣りを経験したのも初体験。
本当色々な意味で初体験だらけのレースになってしまいました。

暫らく座り込んでたのを見て沿道のスタッフのお兄さんが心配して声をかけに。
もうすぐそこなので暫く休んで動けそうなら歩いてでもゴールしますと返事。
色々な方が心配して気にかけてくれてます。

ありがとうございます。

そうこうしているうちに両前腿以外は回復して歩きならいけそうだったので、歩いてゴールに向かいます。
両腿も回復しそうなら最後は足掻いてでも走ってゴールしたいと思っていましたが、こちらは全然回復せず。


残り200m辺りでスタート時に目の前に居た5:45/kmのペーサーの方達に追い抜かれて、流石にちょっと落ち込みましたw


◎21km
通過時の平均ペースが 10'54" 表示。
多少誤差が出るので21kmの通過タイムが出ます。
普通に1km歩いた時とほぼ同じようなタイムですね。
実際は序盤は走って。最後の方攣って止まって、そして歩くと色々と足掻いてはいるのですが。
もう目の前にゴールは見えています。


◎GOAL
通過時の平均ペースが 11'20" 表示。
とうとう最後まで両腿の攣りは回復せず、そのまま歩いてゴールとなりましたので、
単純に歩いている時のペースということになります。

こうしてハーフマラソン初チャレンジは大惨敗で幕を閉じたのでした。


自身で計測した内容としてはこんな感じです。



※グロス計測なのでスタートラインを越えたのはラップ2からになります


それでは、反省会いってみましょう。

まずレース内容で今回1番の失敗は、

『ペーサーに着くことに固執し過ぎた。』

もうほんとこれですね。

結果として、

・序盤オーバーペースでの突っ込みとなってしまった
・ペーサーと距離を開けたくなくて追い付くために所々で急なペースアップ挟んで地味に脚を削っていた

という負債を抱え込んでいました。
早い段階でそこの拘りを捨てて自分でペースメイクするレースに切り替えれば、
もしかしたら足攣り無く最後まで脚が持っていたのかもしれません。
まあタラレバ話なのでそうなってない時点で意味はないのですが。

ただ一方でペーサーの方に着いて走る楽しさを知ることが出来たという良い面もありました。
そう考えると適当な目標タイム(2時間20分)でエントリーしてFブロックとかになったのがそもそもダメですね。
最初から適正ブロックで5:30/kmペーサーの後ろからスタート出来ていたらもう少し良い展開になっていたのかも?
つまりちゃんと考えてエントリーしましょうね!という戒めですね。


そしてメンタル面。
今回はハーフだからいつもと違って~な思考になりがちでした。
普段はおにぎりひとつのルーチンをうどんにしてしまったりとか、スタート直前でまたトイレ行っちゃったりとか。

『何をやるにも自信を持って行動出来ていなかった。』

深谷の時はPBを必ず出すと凄い意気込んで、心身ともにしっかり準備をして来た自覚がありました。
ピーキングもちゃんとそこに合わせて、実際にPBも達成しました。
反動で深谷後は正直ちょっと気が抜けた感がありました。

ハーフは とりあえず 完走という目標からして緩んでいたというか心のどこかで満身のようなものがあって、意識も練習もハーフマラソンに対する準備が足りて無かった。
そんな準備不足から至っての今回の結果だと思っています。


そのうえで今回知ることが出来たこと、学ぶことが出来たこと。

『ハーフマラソンに対する自身の現状を知れた。』

ハーフマラソン未体験で未知だったことが体験することにより現状を知ることが出来ました。


ずっと懸念としてあったのですが、やっぱり今の自分に足りないものは距離耐性です。
練習で時間走として120分LSDはやっていたのですが、自分の走力だとLSDで120分だと走れる距離はせいぜい18km程です。
そして今回初めてその距離以上を走って19kmを越えたところで脚攣りが出たので、今の自分の距離閾値は19kmということなのだと思います。

となればやることは単純で距離走です。
練習でちゃんと21kmという距離を走ってみる。

来シーズンは距離を踏むことを念頭に置いていきたいです。
その時間の捻出をどうしていくのかとか課題はありますが、それは追って考えます。


こんな結果ではありましたけど、一応ちょっとだけ良かった気付き?も書いておきますと、

『それでも何だかんだで1年前に比べると持久力ついて来た?』

というところを感じました。

オーバーペースした割には15km辺りまではまあまあ元気でしたし、走り終わって今現在身体ガタガタで流石に今日(翌日)はリカバリージョグもせずに完全休養としたのですが、前は10kmのレース後でもこんな感じだったのが最近10km位なら普通に動けているなと。
ハーフに対する耐性はまだまだですが、少なくとも10kmについては多少なりとも成長していることを実感出来ました。


そんな成長を認めてくれたのか、惨敗だったのにCOROSランニングレベルの内部パラメータも僅かに向上していました。


 

でもこれスプリントは変わって無いし、有酸素レベルはむしろ低下しているのに向上になっているのどういうことですかね?
気付いていなかっただけで実はどこかでランニングレベル下がっていたとか?



こちらはフルマラソンの予測タイムだけ落ちて、後は全部向上していますね。
今回のハーフで終盤歩きまくったのが響いたのでしょうか?

まあ前にも書きましたが特に鵜呑みにするようなものでも無いので、楽しみ半分で見ています。


最後に恒例のトピックによるその他の振り返りを。



・コスプレOKかつコスプレコンテストがあるだけあってコスプレランナー多し
・しかも普通に速い人多数
・どこを走っていても沿道に誰かしら人が居て寂しくないありがたい
・施設エイドも複数あり
・小さい女の子がチョコを配っていたのがかわいかった
・街頭や家の庭で演奏している施設エイドもあって面白い
・今回は全部の給水が比較的上手に捕れたと思っている
・給水レベルが上がった?
・深谷もそうだったけど久喜も会場スタッフさん含めとても良い
・行きも帰りも送迎バス完備でありがたい
・走り終わった後の川内優輝選手とタカヤマラソンさんのトークショーを拝聴
・久喜マラソン人気が年々上がっていて参加者が右肩上がりらしい
・ハーフの部2年前が2700人?とかだったのが今年は4200人以上
・キャパ的にハーフこれ以上増やすのは難しいので他の部を増やす等の検討が必要
・実際にハーフ走ってみてところどころ渋滞で2回程危ない接触もあったりで同意

会場内の導線も良いし雰囲気も対応も素晴らしいしで、とても良い大会でした。
結果は振るいませんでしたが、だからこそこのままでは終われないというところもありますので、来年もまたエントリーさせて頂きたいと思います。

久喜マラソン大会、ありがとうございました。