以前にも書きましたが、ランニングウォッチはCOROSのPACE3を使用しています。

 

 

COROSは(と言うかおそらくどのメーカーさんもだと思うんですけど)日々のランニングデータから計測してレース予測タイム的なものを出してくれたりします。

あくまで予測であって鵜呑みにするような内容では無いのですが、たまに眺めてはへーって思う程度に見ていたりはします。

 

ちなみにGARMINの時は君はサブ4出来る!と超過大評価されていました。

COROSはそこまででは無いですが、やっぱり比較的過大評価な感じで、そもそもがレース予測ってそういう傾向になりがちなのかもしれません。

 

COROSでは「ランニングレベル」という名前の機能で実装されているのですが、レース予測だけでは無くて幾つかの項目にスコア付けがされていて、ゲーム感覚で楽しむ要素もあったりします。

 

実際の画面がこんな感じ。

拡大表示にしちゃったので見切れてしまいました。

上から、

・有酸素レベル

・乳酸閾値レベル

・スピード持久力

・スプリント

です。

 

こちらはレース予測タイム。

 

日々のランニングを記録していくことでこれらのスコアが更新されていくのですが、毎回更新されるわけではなく、更新タイミングは至って不定期でどういうアルゴリズムになっているのかは不明です。

 

そんなランニングレベルが今日のランニング後に更新されました。

前回更新されたのが11月18日に↑の内容だったので、約1ヶ月振りの更新となります。

 

今回更新された内容がこちら。

 

74.4 → 73.9 とスコアが下がってしまったようです。

今までも何度も上がったり下がったりを繰り返しているので、まあそんなこともあるよね程度で流していたのですが、よくよく内容を見ているとあることに気付きました。

 

左がBeforeで右がAfter


 

今回下がっていたのが、有酸素レベルなんですけど、

それ以外の乳酸閾値レベル、スピード持久力、スプリントについては僅かではあるものの向上しているんですよね。

 

 

こちらも僅かな差ではありますが閾値ペースが5'04"→5'03"に向上していて、

予測タイムも5km、10kmは上がっていて、

ハーフとフルが下がっています。

 

これどういう事かと言いますと、

川越マラソン終わって以降は駅伝に向けてスピード的なメニューばかりやっていて距離を稼げて無かったんです。

駅伝も終わったということで平日は30分しか走れないこともあり、今日久々に距離走をやったのですが、それによってスピードは上がったけど持久力は落ちたと判断されたということなのかと。

ある意味練習通りの結果が出ていると言いますか、COROSさんそこちゃんと見てるんですねと、ちょっと感心してしまいました。

 

そう言えば先日バレンシアマラソンで2:04:55の日本新記録を出した大迫傑選手ですが、COROSのレース予測が2:04:54だったとSNSで発信されていて、そこも少し話題になっていました。

思っていた以上に優秀なのかなCOROSのアルゴリズム?

とは言え、やっぱりそれを鵜呑みにする気にはなれないのですが、目標立てる時の材料のひとつとして参考にする位は良いのかもしれませんね。

 

というわけで、引き続き距離走と時間走を頑張るターンで参ります。

そしたらまたスコアがひっくり返るのかな?