明後日に迫りました、小江戸川越ハーフマラソン2025。

昨年に引き続き10kmの部に出走いたします。

1年の中で1番の本命と決めているこのレース。
当然PBを狙いにいきます・・・と言いたいところですが、

正直調子が良いとは言えない状況です。


10月までは自分で言うのも何ですが、良い練習が積めていたと思います。
ジョグと流しを基本として週末には時間(距離)走。
ポイント練はビルドアップ走、ペース走に加え、12月の駅伝を意識して隙間にショートインターバル等。
少しずつ積み上げて来たところで、ケチがついたのは11月直前の右足の立方骨の痛みと持病の腰痛の悪化。

思惑としては11月頭の越谷レイクタウンランニング(5km)をPB狙いで走り、
その結果次第で今回の目標タイム設定とそれを見据えた練習を積むつもりでしたが、
先の理由から無理をして悪化をさせないために予定していたプランが実行出来ず。
 

その後、右足の痛みは落ち着くも、腰痛の方が落ち着いてくれず、
結局11月はジョグ、流し、時間(距離)走しか出来ずにここまで来てしまいました。
 

マラソンは準備のスポーツと言われています。
その準備に自信を持てていない時点でPB狙いは流石に甘く見過ぎかなと。


とは言え、走れるか走れないかで言うと走れます。
他のレースならいざ知らず、今回についてはPB更新は無理にしても出来る範囲では頑張りたいところです。

腰痛については寝起きが1番しんどくて起きているうちに徐々に回復して来るので、日常で弊害はそこまで無く、
走る際にも序盤は大丈夫で距離を走って来るとだんだんと腰に響いてくる感じです。
具体的には4~5kmを超えた位から。
ペースが早かろうが遅かろうが変わらずその距離なので、ランニング(ジャンプ)そのものがダメなのでしょう。

響くと言っても激痛とかでは無く、その症状が出て来ると骨盤周りが上手く動かずフォームが崩れ始め、
今度は右股関節に問題が出て来る感じです。
ちなみに整骨院の先生曰く、

右足立方骨の痛みもどうやらこれが起因としてあるらしく。
 

腰痛の根本治療についてはもう始めているのですが、

流石に今回のレースには間に合わないので、
無理し過ぎない範囲でいつもと違ったチャレンジを実施してみようと思います。

イーブンペースをキープして、後半余力があればビルドアップというネガティブスプリットが自分のスタイルですが、
今回は腰のことを考えると安定したペースは望めないので、とりえず最初の元気なうちに少しでも稼ごう作戦で、
初のポジティブスプリットをやってみようと思っています。
ポジティブスプリットって絶対後半しんどくなるので普段はまず選択しない戦法なのですが、

逆にこういう機会でも無いとやらないのかなと。
変な話、逆境をキッカケに新たなチャレンジが生まれました。

ちなみに前回はこんな感じでした。

 

 

天候も体調も万全だった様子です。
羨ましいな前回の自分。

前回がネットタイムで54分41秒。

腰痛が無ければ今回は53分切り、あわよくば51分切りを狙うつもりでいましたが、

客観的に見て今の自分では55分切るのがやっとではないかと思っています。(それすらも怪しい
 

ただ、どうせポジティブスプリットで行くならもうひとつ試してみたいことがありまして、

5kmのPBを狙いたい。

本当なら越谷レイクタウンランニングでやる筈だったプラン。
5km到達までに腰が持てば行けるか行けないか?
まあ狙うのはタダなのでやるだけやってみようと思います。


今朝は軽めのジョグと流し2本を走って来ました。
明日は前日休養日と決めていて走らないので、これが本番前最後のランとなります。

ここまで来たらジタバタしても仕方ないし今更何も変わらないので、

当日はめいっぱい頑張って楽しんで走って来ます。