常々それについて考えているとけにいです。( ・ω・)

歌唱力というのがそれにあたるのかはさておき、今のバンドでボーカルもとるようになってからと言うものの、それまでは歌は聴いて感じるものだったのが、表現手段のひとつとなりました。
勿論今でも好きなアーティストの楽曲を聴いて楽しんではいますが。

いざ自分で歌ってみてつくづく感じたことは、とにかく歌って難しいの一言。
物事に簡単な事など無いとは思いますが、それにしたって難し過ぎるだろうと。
それは技術的な面であったり、気持ち的な面であったり、自分が持っている個の部分であったり。


技術的な面を言うならば、メインボーカルの声質としては自分の声は細過ぎるということを痛感。
これらは訓練や努力によりある程度のリカバーは出来ると思うのですが、やっぱり人それぞれ生まれついての声質というものがあります。

私的好みというか憧れを語るならば、矢沢永吉さんや、野狐禅の竹原ピストルさん、THE ZIPPERZのラッキーさんのような男らしい野太い声なのですが、自分のそれはどちらかと言うと方向性として綺麗どころな声質。
それでも小田和正さん位飛び抜けて綺麗であれば、まだ個性となりえたのですが、残念ながらどっちつかずな中途半端加減。
ぞんざいな言い方をしてしまえば素人のカラオケレベルなのです。
いや、素人だから当たり前っちゃ当たり前なんですが。


気持ち的な面については、感情を込めて歌うように心がけていますが、色々なことに気を取られて気が付けばお留守になっているケースが多い気がします。
ある程度の基礎が出来て、初めてそこに意識を割く余裕が出て来るのでしょうね。
まず自分に足りないのは、何よりもそう言った基礎的なところなのだと思います。
結局のところは日々の精進怠ること無かれなのです。


ここで楽曲をひとつ紹介。

先程名前が登場したTHE ZIPPERZのボーカリスト、ラッキーさんが弾き語りでカヴァーしていた「イサミさん」という曲です。



これ位心を鷲掴みに出来る歌をいつか自分の声やバンドで表現出来ることを目標として頑張って行きたいと思います。('◇')ゞ




最後まで読んで頂けた方、
居らっしゃいましたら、ありがとうございました。('∇')