君はどこを見ている | クソみたいな話

君はどこを見ている



またマイメンの話をしようと思う


この前話した金ない友達の話だ


今度その友達は本ではなく、ブーツを売ることにしたみたいだ


今回は俺も着いて行く事になったヽ(゜ロ゜;)ノチョンマゲ


そのブーツは元値2万の品物だ


これは絶対に高い


ちょっと傷ついてるけど、普通に考えたら3千はかたい


もしかしたら5千くらいいくんじゃねーかと話も弾んだ


そして店に持っていき、呼ばれるのを待っていた

マイメンは高く売れると確信していたので、調子にのってチュパチュパ煙草を吸っているヽ(´ー`)ノスパイダメン



番号が呼ばれた……













あ~今の季節的なものもあるんで、300円になります




マイメン えっ…?


マイメン パードンミー


店員 だから300円だコノヤロ




マイメン レアリー?




店員 本当にだよバカやろう めっちゃくせーじゃねーかコノヤロ




店員 下呂でるぞコノヤロ






売らずに帰りました




マイメンは期待を胸に今も息をしている(=°ω°=)チューペット






メールきた!!!!!!!!!!




いま幸せのど真ん中 ライカ 神門