<旅行費用概算(一人分)>
2026年6月上旬 12泊
羽田~ヒースローJAL直行便エコノミー席
旅行中の平均レート £1=214~215円くらい
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飛行機+1泊ホテル代(HIS支払) 27万6千円
現地アパート代(11泊) 16万7千円
食費(外食、自炊) 5万6千円
交通費 3万8千円
雑費 2万5千円
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だいたい 56万3千円
10年前に渡英したときは、6泊8日で25万円程度だったと記憶しているから、
すべてがいちいち「高いなァ~」とため息が出た2026年イギリス旅
でもこの物価高&原油高&円安の中、まぁまぁリーズナブルに収まったのではないだろうか
三人旅だったのでアパード代やタクシー代は割り勘だったし、
外食を少なめにして自炊できたのも良かった
<お金関連で感じたことなど>
昔は「ビールだけは安い」という印象だったが、今はパブでハーフパイントのビール1杯が800円、1パイントだと1,600円くらいだから、そんなに安く感じなかった
とはいえ、コーヒー1杯も同じくらいだから、ビール以外の価格に比べたらお安めかしら
ランチにビールつけるとだいたい4,000円~って感じ
長距離の電車代 特に国鉄GWRは、時間帯にもよるが結構高くて、あんまり気軽に長距離移動できない
当初計画だとユーロスターでフランスにも行きたかったが、運賃があまりに高いので諦めた(かなり早期に予約すればリーズナブルなチケットがあったのかもしれない。あるいは、フェリーなら行けたかも)
ロンドン→ブライトンの移動は、ガイドブックなどで案内されているGWRは高いのでテムズリンンクを利用し、かつ3人一緒に乗車でグループ割引+日曜移動なのでスーパーオフピーク料金適用で交通費を抑えた
ロンドン市内のバスや地下鉄は割とお安いし、お得な割引がいろいろある
以前のようにオイスターカードを買ったりしなくてもクレカのタッチ決済(contactless)で乗れば勝手に上限や割引など適用してくれるのも余計な手間もなく改善されていた
今回はじめて使用したwiseデビットカードは、円で入金しておけばアプリ上でいつでもポンドに換金できるし手数料が安いのでほとんどこのカードだけで済ませた(高額のBooking.com支払などは別途クレカ払いにした)
レート変動が激しくて換金タイミングは難しく、1ポンド207円くらいになったらまとめて換金しようと考えてアプリ設定(自動換金設定)していたのだが、円安がすすんで換金タイミングがなかった
結局、現地で使用するたびに自動換金(その時点でのレートで換算される)を選択した
平均すると214円強くらいかなぁ
現金は本当に出番がなかった
現金の換金は1円もせず、10年前に残っていた紙幣+コインを持って行っていた
現金はコッツウォルズツアーに参加した友人が有料トイレ用に50pコインを使用したくらいで、それ以外はまったく必要なかった
海辺で観光客相手に帽子を並べている露店でもカードが使えた
なお、10年前の紙幣はすでに使用不可で、イングランド銀行か大きな郵便局で交換しないと使えないと聞いていたのだが、結局交換に行く時間もなく使用できなかった
コインに関しては、1ポンドコイン以外のコインはセルフレジに全部放り込んで使用できた
スーパーや売店ではセルフレジを使用した
そのほうがめんどくさくないからだが、有人レジはスタッフが釣銭をごまかすことがあると聞いたので(ホントかな?)、そういう意味でもセルフレジが安心かも
チップは支払う場面がなかった
以前よく見た、パブにチップ用の瓶やカップが置いてあるのも、今回は見ていない(見つけなかっただけ?)
駅前で拾ったタクシーの運転手にはチップがほしそうな素振りをされたけど、めっちゃ荒い運転だったので払わなかった
ほかに、チップを支払う場面はなかった気がするけど、気が付いていないだけかも(日本人なので・・・)
ロンドンの素晴らしいところは、多くの美術館や博物館が無料というところなのだけど、前回までに何度も行ったので今回はパス
有料の施設は入館料がどんどん値上がりしていて高い
でも物価も上がっているし、歴史的遺産を保存していくためと思えば、ここでケチるのも残念なのでお支払いすべきかなと思う













