忘却曲線

忘却曲線

ぼうきゃくきょくせん

あまりにも物忘れが激しいため、備忘録的に残しておきます

<旅行費用概算(一人分)>

 

2026年6月上旬 12泊

羽田~ヒースローJAL直行便エコノミー席

旅行中の平均レート £1=214~215円くらい

 

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飛行機+1泊ホテル代(HIS支払) 27万6千円

現地アパート代(11泊)  16万7千円

食費(外食、自炊) 5万6千円

交通費  3万8千円

雑費 2万5千円

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だいたい 56万3千円

 

10年前に渡英したときは、6泊8日で25万円程度だったと記憶しているから、

すべてがいちいち「高いなァ~」とため息が出た2026年イギリス旅

でもこの物価高&原油高&円安の中、まぁまぁリーズナブルに収まったのではないだろうか

 

三人旅だったのでアパード代やタクシー代は割り勘だったし、

外食を少なめにして自炊できたのも良かった

 

 

<お金関連で感じたことなど>

 

昔は「ビールだけは安い」という印象だったが、今はパブでハーフパイントのビール1杯が800円、1パイントだと1,600円くらいだから、そんなに安く感じなかった

とはいえ、コーヒー1杯も同じくらいだから、ビール以外の価格に比べたらお安めかしら

 

ランチにビールつけるとだいたい4,000円~って感じ

 

長距離の電車代 特に国鉄GWRは、時間帯にもよるが結構高くて、あんまり気軽に長距離移動できない 

当初計画だとユーロスターでフランスにも行きたかったが、運賃があまりに高いので諦めた(かなり早期に予約すればリーズナブルなチケットがあったのかもしれない。あるいは、フェリーなら行けたかも)

ロンドン→ブライトンの移動は、ガイドブックなどで案内されているGWRは高いのでテムズリンンクを利用し、かつ3人一緒に乗車でグループ割引+日曜移動なのでスーパーオフピーク料金適用で交通費を抑えた

ロンドン市内のバスや地下鉄は割とお安いし、お得な割引がいろいろある

以前のようにオイスターカードを買ったりしなくてもクレカのタッチ決済(contactless)で乗れば勝手に上限や割引など適用してくれるのも余計な手間もなく改善されていた

 

今回はじめて使用したwiseデビットカードは、円で入金しておけばアプリ上でいつでもポンドに換金できるし手数料が安いのでほとんどこのカードだけで済ませた(高額のBooking.com支払などは別途クレカ払いにした)

レート変動が激しくて換金タイミングは難しく、1ポンド207円くらいになったらまとめて換金しようと考えてアプリ設定(自動換金設定)していたのだが、円安がすすんで換金タイミングがなかった

結局、現地で使用するたびに自動換金(その時点でのレートで換算される)を選択した

平均すると214円強くらいかなぁ

 

現金は本当に出番がなかった

現金の換金は1円もせず、10年前に残っていた紙幣+コインを持って行っていた

現金はコッツウォルズツアーに参加した友人が有料トイレ用に50pコインを使用したくらいで、それ以外はまったく必要なかった

海辺で観光客相手に帽子を並べている露店でもカードが使えた

なお、10年前の紙幣はすでに使用不可で、イングランド銀行か大きな郵便局で交換しないと使えないと聞いていたのだが、結局交換に行く時間もなく使用できなかった

コインに関しては、1ポンドコイン以外のコインはセルフレジに全部放り込んで使用できた

 

スーパーや売店ではセルフレジを使用した

そのほうがめんどくさくないからだが、有人レジはスタッフが釣銭をごまかすことがあると聞いたので(ホントかな?)、そういう意味でもセルフレジが安心かも

 

チップは支払う場面がなかった

以前よく見た、パブにチップ用の瓶やカップが置いてあるのも、今回は見ていない(見つけなかっただけ?)

駅前で拾ったタクシーの運転手にはチップがほしそうな素振りをされたけど、めっちゃ荒い運転だったので払わなかった

ほかに、チップを支払う場面はなかった気がするけど、気が付いていないだけかも(日本人なので・・・)

 

ロンドンの素晴らしいところは、多くの美術館や博物館が無料というところなのだけど、前回までに何度も行ったので今回はパス

有料の施設は入館料がどんどん値上がりしていて高い

でも物価も上がっているし、歴史的遺産を保存していくためと思えば、ここでケチるのも残念なのでお支払いすべきかなと思う

 

 

 

 

<羽田へ>

 

とうとう帰国の朝

ヒルトン・ヒースローエアポートを早朝にチェックアウトし、

エリザベスラインに乗ってターミナル4から3へ移動

 

JAL便のオンラインチェックインは出発24時間前に済ませていた

座席指定は、72時間前時点では指定できず(理由はわからない)焦っていたが

チェックイン時に希望通りの座席(通路側)を確保でき、友人とも通路挟んで隣+1列違いの窓側と近い席に落ち着けた

前方の席だったので、乗り降りも楽だし食事のサーブも早かった(とはいえ、小さい機材なので後方でもそれほど問題なかったと思う)

 

セルフサービスで荷物を預け、セキュリティもあっという間に終わり出国後エリアで最後のお買い物

私自身は旅行中ほとんど買い物をしないが、今回の同行者二人はお買い物三昧

買ったものを見せてもらうだけで面白かった

行商か?買い付けか?ってくらいにたくさんお菓子や紅茶や調味料や小物を買っていて、見ていて気持ちいい

 

M&S Foodがセキュリティ後エリアに出店していないのだけが計算外だった

 

私は使わなかった10年前のコインを使い切ろうと、WHSmithでチップス小袋×3を購入

セルフセジにひたすらコインを入れまくり、キレイサッパリ使ってしまう

デザインが10年前と変わってしまい使用不可になった1ポンドコイン3枚だけが残った

コインで足りない0.20ポンドのみwiseデビットカードで支払う

 

あとはベンチに腰を下ろし、友人たちの買い物完了を待つ

 

9時10分発JAL042便の搭乗口は、小さなコーヒーショップが1軒あるだけの、

どこかの地方空港のような狭くて味気ないエリアだった

混雑もなく、搭乗もスムーズに、ほぼ時間通りで順調

往路よりは日本人率が高い感じ

 

飛行機は往路のエアバス機よりやや古めで、イヤホンがbluetooth対応ではなかったので

なんとなく機内上映プログラムはやめて自分のスマホにダウンロードしておいたコンテンツを視聴することに

Netflixの『告白の代価』

物理的にも内容的にも暗いのもあり、何度も途中で寝落ちしつつ、巻き戻しては進めていった

食事2回と途中でパンを、お腹もすかないのに食べ

なんやかんやであっという間に中国大陸上空を過ぎていく

恐ろしいほどに美しい朝焼け(?)グリーンフラッシュ(?)を眺め、

富士山上空を超え、とうとう羽田へ

 

羽田は早朝に到着

荷物を受け取り(最近は荷物がすぐに出てくるね、システムが改善されてるのかな ありがたや)

税関の申告書を書いていなかったのでその場でWeb申請(結局めんどくさかった)して

現実世界へおかえりなさい

 

リムジンバスで帰宅

 

海外旅行からの帰国って、いつもなんだかこんな風にあっけないのよね

<ヒースローへバス移動> National Express

 

翌朝9時台のJAL便で帰国のため、前日はヒースロー空港近くのホテルを予約

ヒルトンヒースローエアポート(ターミナル4直結)

この1泊とエアチケットをセットにすることで、HISでツアー扱いで予約した(27万6千円)

 

JALはターミナル3なのでターミナル4のヒルトンとは一駅移動しなければならなかったが、

HISカウンターで相談時に他にみつからず選択肢なくココに決定

 

滞在していたブライトンからナショナルエキスプレスというバスで移動

チケットはアプリで事前購入

14:05発 ブライトン(Old Steine)ーヒースロー(ターミナル3) 片道約3,000円 所要時間2時間強

 

ブライトン発のNational Expressはターミナル4に止まる便がなかったので(他の路線ではどうなのか未確認)、

ターミナル3で下車してエリザベスラインでひと駅移動することに

(乗車券はターミナル5行きで購入したが、その後にGeminiに相談すると、ターミナル3からのほうがターミナル4に移動しやすいと指摘されたので変更)

 

ブライトンピア近くのバス停Old Steine(Stop S4) より乗車 (いつも行っていたSainsburysの近く)

路線バスも止まるバス停だが、路線バスの時刻表ポールの近くにもう1本National Expressの看板あり(ただし時刻は書いていない)

 

出発時間まではまだ10分ほどあったが、すでにバスは到着しており荷物を積み始めていた

ターミナル3で降りることを告げて荷物を預け乗車

車内は空いていたので一人2席ずつ使って着席する

このバスはヒースローに行く前にガドウィック空港にも寄るため、結構乗車時間が長かった

ガドウィックからはかなり乗客が乗って来て満席になった

 

ヒースローでは、ターミナル3に先に着くかと勝手に思い込んでいたが、ターミナル5に先に着いた

降りる客は少ない

ターミナル5を発車したらバスが空港の外に出ていく感じがして、またもやGeminiに「このまま乗っていてもいいよね?」と聞くと、マップを見たGeminiが慌てた口調(テキストだけど)でこのままだと外に出てしまいます!運転手さんにすぐに確認して!なんて言うもんだから、焦って運転手さんに確認しにいく

が、「Next」とそっけなく言われてまぁひとまず安心

ターミナル3まで意外と遠かった まあ羽田でもそうだもんね

 

ようやくターミナル3に到着

どっちに行ったらいいかわからないが、とりあえずカートに全員のスーツケースを乗せて移動開始

バスターミナルは混んでいて、しかも流れと逆走してしまいモタモタ

リフトの場所を探したりしながら、スタッフさんに聞き聞きエリザベスライン乗り場へ

 

ターミナル間移動は無料らしいが、無料チケットを発券しなくてもカードタッチ(contactless)で後日無料に調整される、というGeminiの言葉を信じてタッチで乗車(1駅分£1は、1か月後にちゃんと返金された)

まもなく新しい紫の車両がホームに入ってくる

何故か発車まではかなり待ったが、まぁ急ぐ移動でもないので座ったまま過ごした

まだ時間もあるし、ターミナルで買い物でもしたかったが、セキュリティ前のエリアには目ぼしい店舗も見当たらなかった

 

 

ターミナル4駅で下車し、そのままホテルへ

案内に従って進んでいく

複数のホテルへの直結通路が1本

その一番奥がヒルトンだった

直結とはいえ、チューブ型の通路をただただ進む(5~7分くらい?)

 

通路を出ると一瞬外に出て、そのままホテルの正面玄関へ

チェックインして入室

部屋はフロントと同じ階

Wi-Fiは有料?か会員限定?みたいだったが、契約していたWorld eSIM10GBのうち9GBも余っていたから

ホテルのWi-Fiは使用しなくても問題なかった

 

今夜9時から、FIFA World Cup 日本×オランダ戦を観戦しなければならないので、まずはテレビのチェック

無料で見られるITV(公共放送?)がちゃんと映ることが確認できた

 

ホテルの部屋に落ち着いてしまうと出かける元気もなくなり、

ブライトンから持ってきた残り物のサンドイッチやらチョコレートやらポテトチップスやらを食べてお茶を飲む

それからシャワー浴びたりしてベッドに入ってキックオフを待つ

 

英国在住Kも家族全員でテレビ観戦の写真を送ってくれる

 

キックオフ!

オランダ強い、、、

2点目追いついた瞬間、トロリと眠りに落ちかけていたのに一気に覚醒

同点で終わって数秒で本気で寝落ち

 

翌朝は5時半に起床予定

 

 

 

<ブライトンの自炊生活 -- スーパーでのお買い物事情&料理日記>

 

とんでもなく物価高+円安で外食がとても高いので、今回の旅はキッチンのついたアパートメント滞在型にした

これが大正解

予定ギチギチじゃない旅なので、お買い物や料理の時間もとれたし、同行者がありがたいことにお料理上手さんだったので、特に私はほっくほくの食事生活をさせてもらった

 

ブライトンピアから徒歩5分ほどのアパートメントの近くには、Morrisonsという大きなスーパーがあった

そこそこの広さがあり、品揃えもよい(特に鮮魚が新鮮で豊富)

お値段は、特に安くもなく高くもない感じ(イギリスのスーパーはランクがはっきりしていると聞いたが、中の上という印象)

Morrisons以外には、Sainsbury's Localにも頻繁に行った

このSainsburysはスーパーとコンビニの中間くらいの品ぞろえで、開店時間が早く(朝7時から開いていた)広くはないが十分な品揃えだったから、イングリッシュブレックファースト(風)のための食材やお菓子やミルクを買うには十分だった

ブライトン駅構内のM&S Foodは、プライベートブランドのお菓子や、レッドダイアモンドという品種の苺(英国在住の友人のおすすめ)を買った→美味しかった

Co-opも近くにあった→節電なのか店内が暗かったし、あんまりお安くはなかったが、他の店にはない商品もある

 

もっとお安いドイツ系スーパーもあるらしいのだが、アパート近くにはなかったので寄らなかった

お高いWaitroseも近くでは見かけなかった(ルイスに行ったときには寄ったけど食材は買っていない)

ロンドンで何度か行ったTescoもブライトンでは一度も行かなかった(あったのかな?)

 

お値段は、ざっくりだと日本の倍くらいかなという印象

例えば2リットルのミネラルウォーターが£1.20(250円)とか

 

立ち寄ったすべてのスーパー・コンビニにセルフレジと有人レジがあった

私は基本セルフレジを利用

どこもバーコードの読み込みが早いし使いやすかった

支払は基本はカード(私はwiseデビットカード使用)だが、

カードのみの機械とキャッシュも使える機械の両方あることが多かった(店舗によってはキャッシュは有人レジのみという所もあり)

 

ほぼほぼ日本と同じ感覚でセルフレジ利用できる

バーコードのついていない野菜やフルーツは、日本でよくあるように、野菜>じゃがいも>個数1みたいに選択するパターンと、

ガラスの上に商品を置くと自動判定してくれるパターンがあった

レシートは、必要かどうか大抵聞いてくるのでYESを選択していたのだが、

ときどきカウントダウンされて、3、2、1のうちに「必要」を選ばないと、「不要」とみなされて受け取れないことも(3回もらい損ねた)

 

バナナは「ひと房」という売り方ではなく、本数か重さで量り売りの店があった

陳列されたバナナから必要な本数もぎ取る方式(たぶん店舗により異なる。普通に房売りもある)

 

店員さんは割と売り場で品出しとかしてて、欲しいものがあるときは聞けば(またはスマホに表示させて見せれば)親切に案内してくれる

レジで操作を間違えたときも、店員さんはすぐに来てくれた

基本的に優しいし、コッチがもたついていても誰もイラつかない(←これ地味に一番嬉しいこと)

 

失敗もあった

3 for £10 みたいなシール(3個で10ポンド)を貼られてる商品が結構たくさんあって、日本の感覚だと

例えば同じ棚のソーセージ、ベーコン、生ハムに同じシールが貼られていたら

ソーセージ1、ベーコン1、生ハム1を買って合計3個で10ポンドと考えてしまったのだけど

これ、まったく同じ商品を3個でなければ割引にならない

 

アパートにホストが用意してくれてあった個包装のヨークシャーティが美味しかったので

友人がスーパーで箱で買ったが、開けてみたら個包装されていなかった

普段使いならいいけど、職場お土産用には不向き

けど店員さんに聞いても、コッチが「個包装」を所望していることが伝わらない

英国在住の友人に聞いても、現地の人は個包装でティーバッグを買うことはないとのこと

アパートのホストにテキストで質問してみたところ、個包装のは「業務用」としてAmazonで販売されているのだそう(結局、Amazonでの購入はハードルが高かったので購入しなかったが、最終日にホストが余っているものを全部分けてくれた)

 

スーパーで買ったもの、ほとんど全部美味しかった

 

よく買ったもの

・牛乳→Semi-skimmed milkをよく飲むと聞いた 毎日のミルクティには欠かせない

・トーストなどパン類→薄切りトーストは、お安いものでも美味しかった

・ベーコンなど加工肉

・精肉→薄切りは売っていないと聞いていたがホントに皆無 ポークソテーくらいの厚みならあり

・サーモン→ソテーして柚子胡椒つけて食べた

・野菜→キャベツはめちゃめちゃギュウっと詰まってて葉が離れない

・果物

・水→沸かすものは水道水を使用

・卵

・ジュース、スムージー

・チーズ

・ヨーグルト

 

日本から持って行ったもの

・米 1kgちょっと 新潟の新之助など

・醤油

・マヨネーズ

・コンソメ、ほんだし

・ゆかりふりかけ

・インスタント味噌汁

・無印の帆立の炊き込みご飯の素(家にあったもの)

ほか

 

アパートに用意してあったもの

・トースト

・バター、ジャム

・紅茶、コーヒー、エスプレッソカプセル

・オリーブオイル

・塩・胡椒

・リンツのチョコレート

ほか

 

作ったもの

・塩むすび→友人Mさんがお鍋で美味しくお米を炊いてくれた!

・イングリッシュブレックファースト (ベーコン美味しい!)

・サーモンソテー

・ペンネ

・チキンピカタ

・ポテトサラダ

・お粥(体調不良のAさん用)

・ミネストローネ

・炊き込みご飯

・サンドイッチ(ピクニック用)

ほか


 

料理中、何度となく火災警報器を鳴らしてしまった

ほんの心もとない換気扇した付いていないため、肉や魚をフライパンで焼いて煙が出るとすぐに天井の警報器が反応してしまう

後半は気を付けて、中庭に続くドアを開けるようにしたが、またしても忘れて鳴らしてしまう

天井の警報器のボタンを押せば止まるのだが、鳴るたびに心臓がドッキンドッキンした

 

ガスオーブンもついていたが、つけ方がわからず使用しなかった

 

料理に必要な道具はほとんど揃っていたが、包丁だけは切りずらかった

キッチンペーパー、ラップ(←ものすごく切りずらいけど)、ジップロック袋、ゴミ袋なども

あってすごく助かった

 

設置ミスなのか何なのか、流しの水道の蛇口の回す方向が普通と逆で何度も水を飛び散らせた

エプロン持ってきてもよかったかも

 

 

 

<とうとうブライトン最終日>

 

長いと思っていたブライトン滞在(7泊)もいよいよ最終日に

 

ブライトン、大好きになった

 

適度に都会で、でも過度に人口密集していない

海が近い

街がおしゃれ

買い物が便利

いろんな種類の人(LGBTQフレンドリーで有名)がいる

中毒者っぽいホームレスの人もいるけどあまり怖い感じがない(地元に馴染んでる雰囲気)

人が親切

バスが便利

宿泊代はロンドンよりだいぶ安い

いつもカモメが鳴いてる

 

ロンドンみたいに観光地は多くないけれど、滞在には良い街だった

これで、ロンドンまでの電車代が安ければ、ブライトン拠点でロンドン日帰り観光というプランも悪くないのだけどな

あと、やたら工事中が多くて歩きずらい点と、やっぱり海風が強い

マイナス点はこれくらいかと
 

今回、ブライトンを拠点に出かけたのは、

ナイマンズ

ルイス

セブンシスターズ

いずれもバス1本で近かった

 

ライも考えていたのだけど、ちょっと遠かったので今回はパスした

あと今回はW杯開催中でプレミアやってないし三苫もいないけど、次の機会はサッカー観るのもいいな

 

 

一生暮らしたいくらい気に入ったアパートメントも今日でチェックアウト

11時に荷物をまとめ、バスの時間までは荷物を置かせてもらうことにして、最後の海辺散歩へ

 

今日は暑いくらいの快晴だけど、日陰は風が心地いい

日曜なので人も多い

なんと水着で泳いでいる人もいる

いやいや、さすがに寒いよ、泳ぐには

 

数日前の恐ろしく荒れた海と同じと思えないほど静かで美しく輝く海面

 

海辺のフィッシュアンドチップスのお店The Captainsで、海を眺めながら最後のビールを飲むことにする

前夜、Mさんが立ち寄ったエピソードを聞かせてくれていたので、「注文の品が出来上がると、大きな声で店員さんが名前を呼んでくれる」システムを体験してみる

注文時に、名前を告げておく

ここの店員さん、ホントによく通る大きな声!ってか、大きな声出せないとできない仕事

フィッシュアンドチップスのお味はまぁごくごくありふれた感じ(ロンドンのパブで食べたやつが美味しすぎた)だが、この雰囲気と景色の価格だよね  ビール込みで£23.05(約5,000円)

注文時に意思疎通ができてなかったみたいでビール1本頼み損ねた

私のミスなのに店員が間違えたのかと苦情を言ってしまったときも、カウンターの青年は丁寧に対応してくれた

クレーマーに対しても爽やか対応、ほんとごめんなさい

 

海岸の公衆トイレに寄ったあと、アパートに荷物を取りに行く

 

約束の時間にアパートのノックをすると、爽やかジェントル青年が現れた!

ホストのGreg!とうとう会えた!

想像していた何倍も素敵な青年!

メールのやり取りだけでも優しさときめ細やかさが醸し出されていたけれど、

実際に会った彼も実に優しくて、いっぱいいっぱい滞在の御礼を言いたかったけど、

英語がうまく出てこない自分がもどかしい

本当に最高の滞在でした

また数年後に戻って来られたらいいな

 

預けていたスーツケースを受け取り、さぁもうこれでいよいよブライトンともお別れ

 

14時過ぎにヒースロー行のナショナルエキスプレス(バス)に乗車した

さよなら、ブライトン

 

 

<週末のルイス散歩&ランチ>

 

金曜の夜、レディングの友人Kがブライトンまでやって来る

我々の滞在先の1本違いのストリートにあるホテルに1泊するという

なので、土曜日はKと2人でブライトン&ルイス観光することにした

 

この日は雨の気配もなくてお散歩日和!

 

おなじみRoyal Pavilion(Stop R1)から28番または28番バスでルイスへ

あまりにも日差しが強く、2階建てバスの2階先頭席は暑すぎてすぐに断念

イギリスは雲間から太陽が現れた途端、強烈な太陽光が肌を突き刺してくる

みんながサングラスを使う理由はこの太陽光の強さのせい(&虹彩の色の違いという眩しさの感受性のせい)?

 

The Pelham Armsで下車

先日は閉店していた、今にも崩れ落ちそうな古書店、The Fifteenth Century Bookshopに入ってみる

15世紀に建てられたというチューダー様式の建物

日本の古書店とはまた違った匂いが満ちている

カビの種類が違うのだろうか

かわいい絵本(そんなに古くはない)など扱っていて棚を眺めるのは楽しいが、建物自体はゆがんでいるような気がして落ち着かない

 

ハイストリートからなんとなく気になった脇道に入ってみる

この脇道散策がルイスの醍醐味かも

 

ロッテン・ロウという名の通りを下っていく(Kはこのストリート名に興味を示す)

素敵な家が多い

Anne of Cleves House Museumを通り過ぎ、

マップでみつけたLewes Prioryという史跡公園をめざしてみる

野原に崩れ落ちた修道院が遺る史跡なのだけど、青空の下に緑が輝き気持ち良い散歩になった

遠くに、セブンシスターズらしき白い岸壁も見える!

 

サッカー場の脇を通り抜け、駅前へ

公衆トイレに寄り(トイレ前のサクランボの木にいっぱい実がなっていた)

また街をブラブラ

平日とは違い、催し物(地元グループの民族楽器&ダンスみたいなやつ)で通りが人でいっぱいだった

 

 

ランチは、マップで適当に探して近くにあったFuego Loungeへ

すぐに席に通してもらえる

注文はQRコードで注文するか、カウンターへ出向いて口頭で注文のどちらか

QRコードで入力しはじめたが面倒になって結局カウンターへ(日本でと同じことしてる)

 

チキンとアボカドのバーガーとビールにしたのだが、ここで英国在住Kのおすすめ→チップス(=ポテトフライ)をジャガイモではなくサツマイモに替えるオプションを追加してみた

これがめっちゃ美味しかった

甘いけど甘すぎず、塩加減がちょうどよくて甘じょっぱい

バーガーとかサンドウィッチとか大抵ポテトフライがついてくるから

時々はスイートポテトバージョンにしてみると飽きなくておススメ

 

ランチ代はビール込みで£19.25 (4千円ちょい) →この金額にはようやく慣れた

だいたいランチはこんくらい

 

ランチ後はブラブラ冷やかしショッピング

Needlemakersには小さな個人商店がいろいろ入っている

Lewes Flea Marketはヴィンテージの小物が雑然とつまった2階建てのショップ

食器、洋服、アクセサリー、謎の置物、レコード、ボタン・・など

面白いけど特に買うものもなく(というか、私は基本どこでも買い物してない)

建物は元は教会?のレンガ造りで独特の空間

 

散策に疲れた頃、バスでブライトンへ

 

 

<ブライトンからバスでセブンシスターズへ>

 

ブライトン滞在中に3人そろって行ってみようと話していたセブンシスターズ

同行者Aさんの「青春のバイブル」である『さらば青春の光』の伝説のラストシーン、ビーチーヘッドや

ハリポタ好きな自分にとっても一度はこの目で見てみたい景色

なのでブライトンからの行き方は事前に調べておいた

 

毎度おなじみGeminiに相談

ブライトン発でバスを利用し、かつ歩く距離はなるべく短めにという条件を出すと、

①12系統バスで行くSeven Sisters Park Centerを拠点にした行き方(ネットで見るとこれがメジャー?)

②13XバスでBeachy Headを目的地にする行き方

③Eastbornまで行ってから観光バスに乗り換える方法

をおすすめされた

 

ビーチーヘッドに行くなら②13Xバスが良さげなのだけど、6月上旬だとギリギリ シーズンオフのダイヤのため、日曜祝日しか走っておらず、日程が合わない

残念

ということで、①Seven Sisters Park Centerを目指すことに

 

朝からお弁当作り

買い置きしてあったパンや野菜、チーズなど使ってサンドイッチ

バナナ

保温ポットに熱湯とティーバッグ

お菓子

などを持って出発

サンドイッチとバナナは、Mさんが昨日Waitroseで購入した保冷バッグがピッタリだった

 

滞在中のアパートから徒歩4分ほどのバス停、Sea Life Centerより12Xバスに乗車

毎度おなじみ2階席へ

このバスに乗ると右側に海の景色を楽しめる

バスはSeafordという小さな駅前を抜け、ブライトンから50分ほどでSeven Sisters Park Centreに到着

平日のためか、お天気も曇り気味のためか、下車客はそれほど多くない

トイレはこのパークセンターで済ませておくしかない

トイレ後、ショップ併設のインフォメーションでどのルートを行くべきか相談

一番楽なルートを聞いたところ、

センターを出て右手にバスが来た道を300m戻り(実際歩くともう少しあったような気も)、橋を渡ったところにあるCuckmere Innというホテルを左折

そこからフットパスを歩き、トータル40分くらいで2つの最も有名なビューポイントに行ける

というような説明(言葉だけでなく、一緒にショップの入り口まで行って身振り手振りで教えてくれたので、まあそこそこ理解できた)

 

↓バス停はセンターの真ん前 トイレと給水機もある

 

多くの客はこのルートではなく、センター正面の道路を渡ったところから歩き始める丘陵越えコースに行くようだったので、ちょっと不安にはなったが、体調不良明けのメンバーもいたし丘陵歩きに自信もなかったので、教えてもらったコースへ出発

バス通りの歩道は狭く、車もバンバン通るので、橋を渡るまではちょっと歩きにくい

左折してカックミア・イン脇の駐車場からフットパスへ

ここから、羊と牛にしか会わないコースをテクテク進む

ひつじ探偵団みたいな可愛い羊たちが現れたとき、思わず「わぁ~!」と声をあげてしまい、羊たちを驚かせてしまう

なんてのどかな光景

平和しかない

 

ほとんど人とすれ違うこともなく、とうとうSeaford Headに到着!

左側にあの白い崖が見えてきた!

感激

さっそく芝生にシートを敷いて、休憩がてらランチにする

風もなく日差しもなく、寒くもなく暑くもなくてピクニック日和

限られた日程の中、せっかくならお天気になってほしくて夕べてるてる坊主を作ってぶら下げてみたのだけど、雨降らず、でも日差しもないという今日のお天気はちょうどよかった

 

ランチ後、海岸まで降りてみる

ブライトンと同じくゴロゴロ石の海岸にチョークの石がたくさん混じっている

まもなくカックミア川に遮られ、崖の真下までは行けない地形

靴を脱いで膝くらいまで海水に入ってザブザブと川を越えていく人たちも多かった(たぶん潮の関係で渡れるときと渡れないときがある)が、我々はさすがに勇気なく、ここまでとする

 

パークセンター前から丘陵コースを通る人や崖の上まで行く人たちが、蟻んこのように小さく動いているのが見える

崖下やその先のバーリング・ギャップのほうまで歩きたい人は、やっぱりこの丘陵コースを選ぶのだろう

 

帰り道は羊のフットパスではなく、川沿いの小道を戻る(最後のほうでカックミアイン横に出るフットパスと合流する)

 

 

帰りの12系統バスに乗車

まだ時間もあるし、往きの車窓から見たSeafordの鉄道駅が可愛らしかったので、Seafordで降りてみることに(こういうのが自由旅のよさ!)

 

シーフォード駅は本当に小さくて田舎町らしい静けさ

見方によってはうら寂しさもあるのは曇り空のためだろうか

ロンドンから電車で来た場合はココから歩いてセブンシスターズを目指すこともできるらしいから、週末や夏になればもっと賑わうのかもしれない

友人がアイスクリームが食べたいというので、Geminiに聞いてHoly Cow Iceというローカルなアイスクリーム屋さんへ

美味しい

 

地図を見ると海までそう遠くなさそうだったので、海方向に歩いてみる

海沿いに出るとビックリするほどの強風!え、急に?

そりゃもう吹っ飛ばされる勢いの風の中、それでも挫けずに海浜公園に出ると、また見えた!白い壁!

うん、やっぱりカッコいい景色だ

 

ブライトンからの日帰りセブンシスターズ観光はこれで終了

平日は人も少なく、のんびりハイキングは疲れることもなく帰ってこられた

 

いっぱい歩きたいなら別ルートもあるし、控えめにしたければそれなりのコースもあるし、車で行けばまた違うだろうし、いろんな楽しみ方ができそう

 

次の週末に行った友人Aさんによるとバス乗り場が長蛇の列だったと言っていたので、週末は覚悟したほうがいいのと、雨風が強い日は足元のぬかるみがキツイのと、暑い日は日影がないのでこれまたキツイかも

あとは体調と自分の足の様子と相談して、とにかく適切なコースを選ぶことが大事かな

 

 

 

 

<ブライトンから2度目のルイス>

 

今日は3人でルイスへお出かけ

ブライトンピア近くのアパートから徒歩数分のバス停Royal Pavilion(Stop R1)から28番または29番バスに乗る

お天気よくて気持ちのいい日

 

2階建てバスの2階には1カ所だけ向かい合わせで座れるボックス席があるが、後ろ向きに座るのは酔いそうですぐに断念

 

20分ほどでルイスに到着

昨日はHigh Streetで下車したが、今日は一つ手前のPelham Armsで降りてみる

ここからHigh Streetなどの中心部には坂を下りて行けばよい

 

バス停近くでみかけたSt. Anne's Churchに入ってみる

小さな墓地のある小さな教会

ルイス城は外からお庭を眺めただけで通り過ぎ、雑貨屋さんなど巡りながら街を一周

可愛い田舎町で、観光客はそれほど多くなく地元の人たちと半々といったところか

個人経営っぽいお店が多いのが大都市と違っていい

 

赤ポストに編みぐるみのデコレーションしてるのも、今回のイギリス旅ではここルイスでだけ見つけた

お庭は、個人宅も教会もお城も、美しく手入れされ花を咲かせている

 

スーパーWaitroseの近く、川の反対側にHarvey's Brewery(ビール醸造所)は外観だけだが絵になる

メイン通り側にあるショップでお買い物

ビールやお土産グッズのほかに、日本の高級酒なども売っていた(お店の気のいいおじさんが、次々と箱を出して見せてくれた)

 

ランチは橋のたもとにあったカフェや魚屋肉屋、床屋、手芸店などがゴチャゴチャに入った建物の1階で

入り口で注文と支払いを済ませ、席で待つ

ウェイターの若者がとってもチャーミングで優しい

次々とやってくる客は、地元の常連っぽい人もいれば観光客もいる

窓際の席からは橋が見えて意外と落ち着けるお店だ

 

店を出たあと街の端っこまで歩くと、外壁にバンクシー風の壁画を発見

メリー・ポピンズの可愛らしい絵だった(たぶん「風」なだけ)

 

午後は雨が降り出し、書店で本を眺めたりしたあと、帰りのバスに乗る

ブライトン行の28番または29番バスでOld Staineで下車

 

 

<旅先で迎えたお誕生日>

 

意図したわけではなかったが、ブライトン滞在中に誕生日を迎えた

40歳を超えた頃から、誕生日にそれほど特別な思いはなくなった

旅の同行者にも特に誕生日であること伝えていなかったのだが、お心遣いの達人である彼女たちがお祝いの準備をしてくれた!涙!

なんだよ~優しいじゃないかぁ~

 

異国の地でこんな素敵な花束をもらうなんて・・・

 

思い出に残るお誕生日になりました

ありがとう

 

<ブライトン周辺散策&ルイス1日目>

 

Nymansのカフェでしばし休憩したあと、273番バスに乗ってブライトンに戻る

帰りはThe Red Lionというバス停から乗車

この時間になって青空が広がりはじめる

なんてこった

 

ブライトン、アパート近くのMorrisonsで夕食の買い物をして帰宅

このモリソンズ、魚介類が豊富でどれも美味しそう

おつまみセット(オリーブ、チーズ、バジルソースなど)を買い、ミネストローネスープ作って乾杯

レディングのファームショップカフェに行ったときにみつけて友人が買ってくれた、Kanpai(かんぱい)ビールをいただく

 

翌朝、早く目覚めたのでコーヒーをポットに入れて海岸散歩に

 

 

今日はいいお天気

人けも少なく気持ちいい!カモメと一対一で静かに海を眺める

ブライトンの海岸は砂ではなくコロコロの石海岸

歩くには疲れるが、靴が砂まみれにならないのはGood

 

散歩のあとはいつもの朝食

トースト、サラダ、焼きトマト、ベーコン、マッシュルームなど

 

今日は特に計画もなく、それぞれがなんとなく行きたい場所で過ごす、みたいな予定でもない予定

 

まず訪れたのはジュビリー図書館(公共図書館)

旅先で図書館をみつけたら立ち寄ることにしている

街中の便利な場所にあり、誰でも出入りできるし、トイレも使える

平日の午前中だが住民でいっぱい

たくさんあるソファや椅子席もほぼほぼ埋まっている

中高年の何かのサークル?のような集まりでソファを使っているような様子も見られる

座ってゆっくり過ごしたかったが諦めて、ざっと一周して書架を眺め、トイレを済ませた

 

アパートにほど近いロイヤルパビリオンは滞在中何度も横を通ったが、結局中には入らなかった

建物前で、写真撮影していたマダム2人組に声をかけて撮ってさしあげる

この旅で多くの方にお世話になっているし、つい数日前もアパート前の道路で写真を撮りあっていたら、通りすがりの男性が「撮るよ」と声をかけてくれたりして、だから自然と私も誰かの役に立ちたくなった

(たぶん、スマホ泥棒の危険を考えると警戒が必要なんだろうけど、イギリスでは全然そういう気持ちにならないくらい安全安心だった いや、たまにはあるんだろうけどね)

 

ロイヤルパビリオンのすぐ近くのバス停Royal Pavilion(Stop R1)は、今回の旅で何度も乗り降りした

スマホで検索するとルイスという街へ行く路線もこのバス停から出ている

それならば、と急遽ひとりでルイスまで出かけてみることに

友人も誘ってみようかと思ったが、とりあえず今日はひとりで下調べに出かけ、後日また一緒に行けばいいかなとフラッとバスに乗った

 

バスは28番または29番系に乗り、所要時間は20~30分

本数が多いので、調べずに行ってもすぐにやってくる

途中、バスが故障して一旦降ろされたが、すぐに来た次のバスに乗って無事ルイスに到着できた

 

ちなみに、ロンドン中心部で乗ったバスと違い、ブライトンでのバスは乗ったときも降りるときもクレジットカード(やスマホ)をピッとする

たぶん片道£3、往復£6

1日の上限金額があったり割引あったりするのを、何も考えずにタッチ決済で済ませられるので便利

ただし同じカードで決済しないといけないので注意

あと、ロンドンでは赤いバスが象徴的だが、ここブライトンではブルー

 

この28, 29番バス、三苫の所属するクラブのホームスタジアム、アメックススタジアム(ファルマー・スタジアム)の最寄りバス停を通る

見学ツアーはなかなかお高そうだった(£25)ので、バスの車窓から外観を見ただけ

 

平日のルイスは、そこそこの観光客の出足ながら狭い車道を車がじゃんじゃんやって来る

ぼんやり写真とか撮ってると危険だ

坂道が多い

たびたび現れる細い路地がどこも魅力的で、ついつい入り込む

坂道を下りていくと、丘陵が見え、なんだかとても素敵な景色

 

健脚であることは必須だが、ただ歩くだけでワクワクする小さな町ルイス

聞くところによると「アンティークの街」だそうだけど、買い物にあまり興味がないので

今日のところはブラブラ下見して、トイレついでベーカリーFLINT OWL BAKERYで軽いランチをし

雨がパラつき始めたのでバスに乗りブライトンへ戻る

 

 

 

夜、体調不良で寝ていた友人も復活し、3人一緒にブライトン・ピアへ

日中は入場料を支払わないと入れない(?)ゲートも、夜は誰もいなくて自由に入れた

Youtubeで見たPR動画で、このピアに「顔はめパネル」がありそうだったので、これは行かねば(友人2人は顔はめパネル愛好家)と出かけてみたのだが、風もあり波も高い夕暮れ時のブライトン・ピアには観光客もまばらで寂しい雰囲気

入り口とピア先端の遊園地にそれぞれ設置されたパネルで撮影はできたが、

あとはただただ恐怖恐怖だった

カモメも飛ばされるような強風で、波も高く、桟橋の床は心もとなく、床下の荒れた海水に飲み込まれてしまいそうなのだ

いやぁ、こんな天候の日に桟橋の先端でジェットコースターに乗る外国人観光客よ、どうかしてるよ

 

でも、こんなブライトンの景色はどこか夢の中みたいで、あとから思い出しそうだな